妊娠豚檻について 報道(佐賀新聞追加)



2013.9.12
高知新聞に妊娠ブタ檻(ストール)の記事が掲載されました。
「閉じ込め飼育のブタ」
「1平方メートルで過ごす一生」
「養豚場のストールできゅうくつそうに横たわるブタ」
2013年9月12日高知新聞妊娠ブタ記事 画像


2013.8.20
佐賀新聞に、妊娠豚檻(ストール)について掲載されました。
一面の2/3ほどを使い大きく取り上げられています。
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2013.8.10
毎日新聞に、妊娠豚用檻(ストール)について掲載されました。
「生産性重視し動物虐待?」
「体の向きさえ変えられない、わずか1平方メートルの狭い鉄柵のおりの中で妊娠と出産を繰り返し、一生を終える豚がいる」
「1平方メートルに閉じ込められ”使い捨て”」
「ストール飼育法は言うまでもなく、安価で良質な豚肉を求める消費者のニーズに支えられている」
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2013.8.7
信濃毎日新聞に、妊娠豚用檻(ストール)について掲載されました。
「妊娠と出産繰り返し、数年で処分」
「わずか1平方メートルの一生」
「だれもがこうした実態を知っておくべき」
無題



2013.7
クレヨンハウスさんの雑誌、クーヨンに妊娠豚用檻(ストール)について掲載されました。
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そのほか、いくつかのメディア、雑誌で妊娠豚檻の非人道性や、廃止に向けた署名について掲載しています。
掲載したのはこういう飼育方法をみんなに知らせたいと考えたからです。これを掲載した人は妊娠ブタ檻など知らなかったと思います。知って「これは、ひどい」と驚いたと思います。多くの人の反応はそうだと思います。
2009年に東京食育フェアで行われたアンケートの結果によると、90%以上の人がブタに対して無麻酔での去勢や歯の切断が行われていることを知らなかったです。多くの人は畜産動物がどんな風に育てられているか知りません。
畜産動物の問題はこの妊娠ブタ檻だけではありません。鶏のクチバシの切断、無麻酔での去勢、耳や歯の切断、1平方メートル当たり16羽というブロイラーの過密飼育、つながれっぱなしで自力で子供を産む筋力がなく、人の介助がなければ出産できない牛、霜降り肉を作るためのビタミン給与制限による失明、強制換羽、あげたらきりがありません。
畜産動物の置かれている状況は、ほんとうにむごいです。こういった肉体的精神的苦痛を与える行為が日常的に行われ容認されていることを、わたしたちは許すべきではありません。
理想は動物の解放です。しかしそこに至るのには長い長い時間がかかります。福祉を訴えるのに忸怩たる思いをいだくこともあります。「奴隷の待遇をよくすることで、奴隷はなくならない」という言葉も頭をよぎります。
しかし今の状況はひどすぎます。私が鶏や牛やブタだったら「体の一部を切断しないでくれ」「方向転換させてくれ」「狭いケージに入れないでくれ」と思います。バタリーケージは工場式畜産を代表する生産様式です。
バタリーケージ。感受性のある生き物はあんなところにいたら狂ってしまいます。バタリーケージは鶏にとって精神病棟です。「監禁性ストレスで死ぬ鶏もいる」という養鶏業者もいます。
早急にやめなければならないことです。止めることができることだと思います。新聞が妊娠ブタ檻の問題を掲載したように、「畜産動物の残酷な飼育方法は許されない」というのは社会的同意を得られることだからです。
一気に動物の権利を回復するのは難しいです。でも少しずつ、なら変えていけます。最終的に動物の解放にいたることができます。その過程に、動物福祉があると思います。


妊娠豚用檻(ストール)の廃止活動中
http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
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  • 2013/08/15 10:11
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