うさぎと、ラビットファー

  • Day:2013.01.31 08:03
  • Cat:毛皮
ラビットファー(うさぎの毛皮)は、うさぎの毛を刈って作られているのではありません。


養殖されるウサギは靴箱2つ分サイズ程度の金網の中で、飛び跳ねることも駆け回ることもできずに、一生を過ごします。そして、に詰められて出荷され、上の動画のように、と殺されます。
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の隙間から他のウサギがと殺されるのが見えます。
ウサギは養殖される間も、と殺を待つ間も、と殺されるときも苦しみます。
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※うさぎの写真は、CAFT(毛皮貿易廃止連盟)より→ http://rabbitfur.org/index.html
「毛皮廃止のために、ご自由にお使い下さい」とあります


2011年12月公開 うさぎ養殖場(オランダ)



ラブットファーはとても安価に販売されています。100円ショップでもラビットファーつきのアクセサリーを買うことができます。
フランスだけで年間7000万匹のウサギが殺されていると言われています。(FAO報告


商品を買う前にタグを確認してください。タグは商品自体に縫い付けられていることも多いです。
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このような商品にラビットファーは使われています。
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ウサギ以外の毛皮の作られ方
http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-23.html




メモ souken
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Comment

リンクさせていただきました

どれほどの言葉を並べても
このウサギたちへの酷い仕打ちを
詫びることはできませんね(;_;)
  • 2013/01/31 23:03
  • にこ
  • URL
Re: タイトルなし
ありがとうございます。
私も同じ気持ちです。ずっと知らずにこれらに加担してきましたが、知らなかったでは済まされない、ひどい仕打ちだと思います。
  • 2013/02/01 10:38
  • 動物の解放 大阪在住
  • URL
ウサギと同じ部屋で暮らしています。
自身の手足をもぎ取られる様な痛みと悲しみです。
牛や豚の肉を食べている自分に批判する資格などないのかもしれませんが、激しい憤りを感じます。
  • 2014/03/30 00:32
  • 名無しの日本人
  • URL
Re: タイトルなし
肉を食べていても、残酷なことに異を唱えることはできます。100%動物を犠牲にしない生活は不可能。だからこそ、できるだけ動物を苦しめない・殺さない配慮をしていかねばならないのだと思います。このような飼育をする理由は「コストの削減」「利益」以外のなにもありません。なくしていくことができるものです。
  • 2014/03/31 08:34
  • 動物の解放
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