添加物のための動物実験

食品に入っている指定添加物。
厚労省によると2013年に436品目、2014年12月時点では445品目と1年間で9種類増えているそうですが、指定添加物として認められるには動物実験が必要になります。
 
例えば「28日間反復投与毒性試験」の標準的実施方法として次の動物があげられています。
 
1. 動物種及び性
 げっ歯類1種(通常、ラットが用いられる。)及び非げっ歯類1種(通常、イヌが用いられる。)について実施する。雌雄の動物を原則として同数用いる。
 げっ歯類(ラット、マウス)については、離乳後、馴化期間を経てできるだけ早い時期の同一週齢の動物、通常5~6週齢の動物を用い、非げっ歯類(イヌ)については、4~6カ月齢の動物を用いる。



食品添加物の指定及び使用基準改正 要請資料作成に関する手引
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000061173.pdf

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