畜産動物の扱いは、すべて機械でやれば良い。

  • Day:2016.02.06 03:24
  • Cat:畜産

2015年 日本の屠殺場
一日の豚の屠殺数 44,000頭


非人間的と言われる「搾乳ロボット」ですが、実際には搾乳ロボットのほうが乳牛のストレスが少ないことが分かっています。
「捕鳥作業」もそうです。
ブロイラー鶏出荷の捕鳥作業は、夜中に一気に行われます。この捕鳥作業も人の手でやるより、機械で捕まえたほうが鶏の心拍数がより早く平常値に戻ったという報告があります(Duncan-1986年)

自分自身が牛か豚か鶏だったなら、ぜひとも機械で扱ってほしいと思います。
その日の気分によって乱暴に扱ったり気味悪いくらい丁寧に扱う人間を相手に「今日はどんな扱いを受けるのだろう」とびくびくして過ごすよりも、穏やかで安定した機械を相手に過ごすほうがずっと楽です。
人の都合に合わせて乳を搾ってもらうより自分の都合で「乳がはってしんどいな」と思うときに搾乳ロボットに向かうほうがずっと快適です。

と殺がこの先なくならないのであれば、(おそらく、なくならない)、
と殺場もオートメーション化して人の手が一切入らないようにすればいいと思います。
そうすれば顔を蹴られたり、スタンガンを何度も押し当てられたり、後ろから蹴り上げられ追い立てられることはなくなります。
自分に害をもたらす人々の動きに怯えることはなくなります。

今よりも、マシな最後の日を迎えることができます。

日本のと殺
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/



kita
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