Heaven shall Burn

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ドイツのメタルコアバンドHeaven shall Burnはメンバー全員がヴィーガン。
歌詞に表現されるようにアニマルライツを強力に支持している。
Heaven shall Burnは1996年結成。2013年にドイツのアルバムチャート第二位。
メンバー5人全員がヴィーガン。うち4人はストレートエッジ。
その曲「Voice of the Voiceless」には次のような歌詞がある。

弱った者の中でもっともか弱き者のために。
最底辺の声なき者のための私の声。
私の拳は罪なき者のために。
(翻訳 AR HC氏)

アニマルライツ活動家のささえになる曲だ。


ライブ動画の全翻訳(翻訳 AR HC氏)

(MC)
ウィーンのみんな!次は「罪なき者の声」と名付けられた曲だ
私はこの曲をすべてのベジタリアン、ヴィーガン、そして
同じ道程にある人権とアニマルライツを同等に重視し憂うすべての人々に捧げよう。
人々は近い将来、道標を突き止める、その人々に私が告げたいのは
人々は何事も単独では受け入れがたく
人々はただ趨勢に流され、
人々は生活の糧に操られ、
なおかつその事(アニマルライツ)について考える努力をする(という事だ)
では私の信条「声無き者の声」を君たちに!

(「Voice of the Voiceless」)
彼らが死ぬのを見ろ!
彼らは死ぬのだ!
血の雨がわれわれの世界を覆うに違いない
そして腐敗と悪臭以外は感じられないはずだ
しかし暗闇に隠され、頭から消去される
あらゆるところに野蛮と虐殺がある
卑劣な「倫理」、遺物

弱った者の中でもっともか弱き者のために
最底辺の声なき者のための私の声
私の拳は罪なき者のために
The innocent(罪なき者)
Voice of the Voiceless(声なき者の声)
Voice of the Voiceless(声なき者の声)

新しい時代の切っ先は
われわれの揺るがぬ信条だ
弱ったものの中でもっともか弱き者のために
最底辺の声なき者のための私の声
私の拳は罪なき者のために
The innocent(罪なき者)

何百万もの拷問された動物たちに墓は無いが
われわれのモラルの共同墓地はある
この虐殺(の容認)は私が拒絶する「倫理」だ
彼らが死ぬのを見ろ
弱ったものの中でもっともか弱き者のために
最底辺の声なき者のための私の声
私の拳は罪なき者のために
The innocent(罪なき者)






日本語字幕つきは
https://www.facebook.com/video.php?v=1069814419711471
(翻訳・編集 AR HC氏)


Heaven shall Burn official facebook
https://www.facebook.com/officialheavenshallburn
Heaven shall Burn official ウェブサイト
http://www.heavenshallburn.com/

参考サイト
http://www.metalglory.de/interviews.php?nr=585




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