動物実験で効果・安全が「確認」された糖尿病薬で、10人死亡

新型糖尿病薬服用、10人死亡 厚労省、適切使用指示へ
朝日新聞デジタル 1月9日(金)5時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000006-asahi-ent
「昨年4月以降に相次いで発売された新型の糖尿病治療薬を服用した患者10人が死亡していたことが、各製薬会社による副作用調査でわかった。」
「朝日新聞が各社の調査を集計したところ、約3700人で約4800件の副作用報告があった。うち重篤なものは皮膚障害、尿路感染症、脱水症など630件で、10人が死亡していた。副作用報告は因果関係にかかわらず幅広く届けられる。」
無題
スープラ、フォシーガ、アプルウェイ、ルセフィ、カナグル
これらの薬すべてで、薬理試験(薬の効果を確かめる試験)、安全性試験(毒性試験)において、犬、サル、マウス、ラット、ウサギが実験に使われている。この新型糖尿病薬だけでない、動物実験が行われてOKされて世に出された薬の副作用報告のいかに多いことか。
人と動物は違う。同じげっ歯類でもモルモットとハムスターではダイオキシンの毒性試験で8000倍もの差があるのだ。ましてや人間をや。人に使う薬を動物で確かめるなど、なんと無謀な話か。

スーグラで行われた動物実験 
http://www.info.pmda.go.jp/shinyaku/P201300172/index.html
フォシーガ行われた動物実験 
http://www.info.pmda.go.jp/shinyaku/P201400016/index.html
アプルウェイで行われた動物実験 
http://www.info.pmda.go.jp/shinyaku/P201400036/index.html
ルセフィで行われた動物実験 
http://www.info.pmda.go.jp/shinyaku/P201400033/index.html
カナグルで行われた動物実験 
http://www.info.pmda.go.jp/shinyaku/P201400070/index.html



kita
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