フォアグラの作られ方 

フォアグラの作られ方

強制給餌用マシーン
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強制給餌とは、強制的に食べさせること

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脂肪肝(フォアグラ)にするために、アヒルガチョウにたいし、
一日体重の1/4から1/3の量の餌を、吐き出せないよう、長い棒で、胃まで直接流し込みます。2~3週間続けられたあと、脂肪肝(フォアグラ)を取り出すため、屠殺されます

羽ばたきも、方向転換すらもできない、このケージのなかでは、くちばしで尾の部分から出る油脂を、からだにまんべんなく塗るという、いつもの大事な毛づくろいは、できません。
屠殺されるころには、美しかった羽毛は、汚物と餌におおわれ、フォアグラ業者が
「ぬれた首」と呼ぶ状態になります。
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フォアグラ生産現場


人も動物も、ご飯の時間が楽しみなものです。しかしフォアグラ用に育てられる鳥たちは、給餌人(餌を与える人)が近づいてくると、逃げ場のない囲い(ペン)の中で逃れようとしている様子がうつしだされています。

強制給餌でクチバシが傷つき、目は白内障になっています。
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耐え切れず、死んでいった鳥たち。
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EUの報告によると、フォアグラ用に飼育される鳥類の死亡率は、一般的な畜産で飼育されるアヒルの20倍にも上ることがある、といわれています。

EUの『動物の健康と福祉に関する科学委員会』による1998年の報告書では、フォアグラは「鳥の福祉に有害である」と結論づけられています。
また「通常、餌を与える人が近づいてくると、アヒルやガチョウは給餌人に寄っていきますが、強制給餌を受けるガチョウやアヒルは、給餌人が寄ってくるとペン(囲い)の中で逃れようとする」ことも報告されています。
http://ec.europa.eu/food/fs/sc/scah/out17_en.pdf

2014年度財務省貿易統計によると、少なく見積もって、年間200万羽分のフォアグラが日本へ入ってきています。(1,382,700,000gのフォアグラが輸入1羽辺り600gとして計算)






フォアグラを販売するお店

ジョナサン(すかいらーくグループ 
2013.8.29より、300店舗でいっせいにフォアグラバーガーを販売


ジョナサンは、東日本を中心に全国約300店舗を展開するファミレスです。
以前にも数店舗でフォアグラハンバーグを出していたそうですが、このたび8/29日から全国300店舗でいっせいにフォアグラハンバーグの販売をはじめるそうです。

キャッチコピーは「ジョナサンでフフフ」

フォアグラは動物をとても苦しめて作られます。いったいどういうことなのか、ジョナサン(すかいらーくグループ)に問い合わせたところ(0120-125-807)「フォアグラの生産方法は認識している。しかし食文化のひとつとして問題ないと考えている」とのことでした。他にも同様の問い合わせがあるようで、マニュアル化された答えが用意されていました。以前ウェンディーズがフォアグラバーガーを出していましたが1店舗での販売でした(現在は終了)。ジョナサンは約300店舗。
ジョナサン(すかいらーくグループ)への問合せ先
http://www.skylark.co.jp/question/index.html
2013.9.2
すかいらーく(ジョナサン)の代表電話(0422-51-8111)にかけて、責任者と話がしたいと言ったところ、お客様相談室へ回されました。
お客様相談室の方に
「このフォアグラバーガーにゴーサインを出した人がどの程度、フォアグラについて知った上でオッケーしたのか知りたいので、責任者と話したい」というと
社内の規定で責任者につなぐことはできないとのこと。
「責任者は強制給餌について知っているのか?」
「知っている」とのこと。それ以上の質問に対しては、答えられない、でした。
どれくらいフォアグラ反対の意見が届いているのかについても教えられないとのこと。責任者の名前についても、教えられないとのこと。文書を送るので、回答をほしいと言いましたが、回答できないとのこと。

この「ジョナサンでフフフ」は終了しましたが、その後、12月12日から、冬の新メニューとして「フォアグラ&フィレステーキ トリュフソース」と「フォアグラ&ハンバーグ トリュフソース」をジョナサン全店舗にて数量限定を販売開始しました。
キャッチコピー「フォアグラララ、トリュフフフ」
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このメニューは1/31日までの予定。在庫がなくなり次第終了だということです。

2014.1.27 ファミリーマートがフォアグラ弁当販売を中止したことを受けて、ジョナサン(すかいらーく)に再度問い合わせ(0120-125-807)。
ファミリーマートがフォアグラ弁当を中止したことをご存知か?
「知っている」
フォアグラを販売しないでほしい
「食文化の一環として理解してほしい」(スカイラークとしての見解)
作られ方を知っているか?どう思ったか?
「わたし個人の意見はいえない。要望は伝える」

その後、2014年9月12日、今度はガスト(同じくすかいらーくグループ)がフォアグラの販売を始めました。
http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-153.html


ウェンディーズ
が「フォアグラ・ロッシーニ」をやめる、ふざけた理由


過去、71店舗を展開していたウェンディーズは、2009年フランチャイズ契約終了により日本から撤退していましたが、2011年12月、「フォアグラ・ロッシーニ」という日本限定メニューを引っさげて、東京の表参道に再上陸しました。
2011年12月27日、表参道に1号店をオープン
六本木や渋谷、新宿など首都圏を中心に出店した後、全国展開を予定。5年間で100店舗の出店を目指す、と謳っています。

ウェンディーズ・ジャパン合同会社(㈱ヒガ・インダストリーズ出資)
〒105-0001
東京都港区虎ノ門四丁目3番20号神谷町MTビル13階
代表取締役会長 アーネスト・エム・比嘉
TEL:03(5733)3737
FAX:03(5733)3838

ウェンディーズ(Facebook)→ 
http://www.facebook.com/Wendys.jp#!/Wendys.jp?sk=wall
ウェンディーズ(Twitter)→ @Wendys_jp

2012年1月 ウェンディーズ(資本業務提携のヒガ・インダストリーズ 03-5733-3737)に、フォアグラ・ロッシーニをやめてほしいと要望。
「メニューについて要望がある」というと、担当者が応対。
「アヒルや鴨やガチョウに無理やり食べさせて、病気にさせたフォアグラをメニューに入れないでほしい」というと、「佐藤様はそうお考えなんですね」
また、「カリフォルニア州では今年の7月からフォアグラの販売が禁止になる予定です」というと、「知らないです」とのことでした。「要望はうけたまわります」とのこと。

フォアグラメニューの排除について「そういった声は届いている」と担当者は言われました。


2012年2月 再要望

「以前フォアグラ・ロッシーニをメニューから外してほしいとおねがいしてた佐藤ですが、その後検討してもらえたか?」
担当者「そういったことは、飼育者(フォアグラをつくっているひと)へ言ったほうが良いのではないか」
「フォアグラを売る人がいなくなれば、つくる人がいなくなるのではないか」
担当者「消費者の要望に応じてつくっている。消費者へ言えばいいのでは?」
「フォアグラの作られ方を知らない消費者はたくさんいる。企業としての社会的責任があるのでは?フォアグラの作られ方を、社の方たちは知っているのか」
担当者「知っている」
「社として飼育者に言え、消費者に言え、ということを言われるのか?」
担当者「いえ、佐藤様が個人であるように、これはわたし個人の考えです。」
「私は個人だが、そちらは会社でフォアグラを売っている。社としてはどう考えているのか?」
担当者「検討中です」


2012年8月 ウェンディーズ 六本木に2号店オープン

2012年10月
ウェンディーズ(ヒガ・インダストリーズ 03-5733-3737) へ電話。以前話をさせていただいた方は異動されたとのことで、他の方と話。
「フォアグラ・ロッシーニは在庫がなくなり次第、販売終了します」とのこと。理由は「サイクルが良くない」から。つまり儲からない商品であるから、ということでしょう。
動物虐待の商品であるからという理由ではないのか?と念を押したところ「そうではない」とのこと。ただ単に採算が合わないのでしょう。「日本ではフォアグラは法的に問題ないですし」と言われていたので「法的には問題なくとも、虐待商品であるし、企業の社会的責任として、今後も使わないでほしい」と要望。現時点でフォアグラ・ロッシーニ以外に、フォアグラを使ったメニューはないそうです。






フォアグラの
チラシやハガキ


こちらからフォアグラについての、チラシや、飲食店に要望するためのハガキをダウンロードできます。

アニマルライツセンター

フォアグラなんて高くて食べられない、という人もいると思います。でも私たちが普段行く飲食店でも、料理のちょっとしたアクセントとしてフォアグラが使われていることがあります。かばんにフォアグラのチラシをいつも入れておけば、飲食店で、メニューにフォアグラがあったときに、お店の人に渡すことができます。
鳥たち自身には、訴えるすべがありません。
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海外のフォアグラ規制


2012年7月から、アメリカ カリフォルニア州では強制給餌によるフォアグラの生産の・製品の販売が禁止されています。
動物保護団体の運動を受けてフォアグラ禁止法案を提出した民主党のジョン・バートン議員は。「給餌の現場を見たら正しいことだとは思えなくなるだろう」と指摘しています。
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/110917/cpd1109170503001-n2.htm

イスラエル、イタリア、オーストリアの6州、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フィンランド、ポーランド、ルクセンブルク、アイルランド、イギリスなどでは、動物への強制給餌が禁止されています。しかし他の国から入ってきた、強制給餌によるフォアグラの「売買」は禁止されていません。

EU圏内では、「いかなる動物も不必要な苦しみと身体的損傷を伴うような給餌・給水をされるべきでない」と明記(EU指令 第14条)されていることから、強制給餌は違法となります。しかし、世界のフォアグラの80%を生産し、世界の90%のフォアグラを消費する、EUの加盟国、フランスは、2005年10月、フランスの国民議会が農業政策に関する包括法の一部として、保護すべき仏文化料理の貴重な遺産であるとした法案を全会一致で可決。強制給餌をつづけています。
強制給餌に関する各国の法的規制

この動画は、そのフランスの「フォアグラ生産用ケージ」を売っている会社(http://www.faf.fr/)が、おそらく販売促進用に作ったものです。


強制的に胃まで流し込まれた後、鳥たちは、えずき、ぐったりしています。
保護すべき文化?貴重な遺産?動物をこのように怖がらせ苦しめ殺す文化や遺産は拒否するべきです。
どんな動物も人による虐待の対象とされるべきではありません。どんな動物に対しても、私たちは残酷な仕打ちをするべきでは、ありません。






アヒルとは

野生のカモを飼いならし、家畜化された生き物。
逃げられないよう、空を飛ぶことができません。
頭がかゆい時は、足で気持ち良さそうにかきます。
好きなアヒルがいると、首を上下に動かします。
とてもきれい好きです。しょっちゅう毛づくろいをしています。
行動範囲が狭いので遠くへ行ってしまうことはありません。
いろんなところをくちばしでつついて確認します。
うろうろして、水浴びをするか、土をほじるかしています。
暑い日は、日陰で昼寝します。
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メモ kitra
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Comment

いつもありがとうございます。
ウェンディーズがフォアグラをメニューから外されたことは知りましたが、
単に儲からないからという理由なんですか!
皆が反対しても儲かれば何でも有りな企業なんですね。

日本はどうしてこういったことにもっと関心をもって、
良い悪いの分別をつけないのでしょうね?
フカヒレにしてもヒレだけを切って、そのまま海に捨てるって最低ですよ。
食に対しての、ましてや命を奪ったものに対しても感謝なんてあったものではありませんね。

日本人でいる自分が本当に恥ずかしくなります。
Re: タイトルなし
豆柴さん!いつもおつかれさまです。
ええ。ほんとうにふざけた理由だと思います。動物は利益を得る手段ではありません。
動物が商品として扱われるような社会は、人間も同様に扱われる社会やと思います。
豆柴さんのおっしゃるとおり、儲かるか儲からないではなく、道徳的に良いか悪いかで判断する企業が増えていってくれたら、と思います。
  • 2013/01/12 21:23
  • 動物の解放
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ひどいですね・・・
あのくちばしが炎症起こしてるトリを保護してあげたい・・・
フォアグラって過去の文化とかいわれますが、
なんで日本では「過去の文化」の拷問や見世物処刑が消えたのに動物虐待は盛んなんですかね><

ベジタリアンがもっと増えればいいのに
ブログがんばってください!
  • 2013/02/15 20:32
  • コルチャン
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Re: タイトルなし
ありがとうございます。わたしもベジタリアンがもっと増えればいいのに、と思います。
せめて海外のように都市ぐるみで「ミートフリーデー」肉なしの日!ができればなあ。
  • 2013/02/16 10:16
  • 動物の解放 大阪在住
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  • 2013/08/29 00:21
記事拝見させていただきました。

フォアグラは自然界の摂理を無視した人間の傲慢さと残酷さによって作られる最悪の食材なのだということを知ることができました。

本記事を拡散目的で他の掲示板等に転載したいと考えているのですがよろしいでしょうか?
  • 2013/08/30 23:33
  • 破邪
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Re: タイトルなし
もちろんです。どうぞ転載よろしくおねがいします。
  • 2013/08/31 10:37
  • 動物の解放
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質問
可哀想だとは思いますが、屠殺の現場と大して変わらないと思います。
苦しめるのが目的ではなくて、効率良く育てるために必要なことなのですし。
一般の屠殺はできるだけ苦しめないから良いのですか。
それとも、筆者さんはベジタリアンなのですか。
私はひねくれてるので、一方的な偽善と傲慢さをこの記事から感じます。

  • 2013/09/02 03:07
  • AJICO
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はじめまして、通りすがりのものです。

佐藤さんはこのアヒルたちと、食用に飼育されているその他の動物との違いをどのように考えていらっしゃるのでしょうか?

  • 2013/09/02 18:46
  • 通りすがり
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あひる、かわいそう。こういうの良くないとおもう。
ありのままの姿で生きていたかっただろうな…。
  • 2013/09/03 01:08
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人間は食べなくては生きていけない
個人的にはベジタリアンの考え方は健康面で賛同するがダブスタに思えて仕方が無い
なぜなら自らの価値観を押し付けているからにすぎないからだ
企業側もこういった面を配慮するべきと思うが、日本の動物愛護団体はシーシェパードみたいにならないでほしい
野菜だって命じゃないか?可哀想なら食べなければいいだけのことだ
世の中には色々な考え方の人がいるのだから
  • 2013/09/03 14:38
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ショックです
フォアグラは好きでしたが・・・

この写真を見てしまったからには、もう二度と口には出来ません。
残酷過ぎます。
  • 2013/09/03 21:40
  • ショック
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酷すぎる
写真を見てたら涙がでてきました。
仕事といえどもこんな野蛮な事ができる事に神経を疑います。
虐待してできた食材なんて絶対食べたくありません。
本当にベジタリアンが増えてほしいですね!
そしてアヒルくん達がもういじめられないことを強く願います
  • 2013/09/03 22:59
  • ゆま
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  • 2013/09/04 06:53
考え方は人それぞれですが、このような家畜の仕方は本当に倫理外の事ですね。人間は生きる為に、食の為に、動物や植物の命を犠牲にしなければならない、だから命を重んじて行動するべき、お金の為に強制的に餌を食べさせ大量生産して安く売る、全く持って倫理を外れています。フォアグラが高級なのは、もともととても貴重な物だからです。野生のカモが長い旅に出る前の時期だけ、肝臓に脂肪を貯めるのです。それを狩って食べる、有難く頂く、それがフォアグラです。鳥も牛も豚も何もかも、今は狩をせず食べれる物が沢山あります。僕から見れば近所の乳牛や養豚も狭い狭いゲージで一生を終えていて、フォアグラのアヒルと変わらない悲しい顔をしています。せめて、家畜が全て放牧であればなぁ、と、スーパーで肉や卵を買う自分に皮肉さをかんじています。フォアグラでも他の動物でも狭いケージで一生を終えて、私達の血や肉になってくれる動物が沢山いる、植物も又命、食べ物には敬意を持っていただきますを言いたい。
  • 2013/09/04 08:09
  • 町田
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Re: タイトルなし
昔は、より上出来なフォアグラ(脂肪肝)をつくるためには、アヒルなどの鳥を盲目にするのが良いと考えられ、目をつぶしたり、動けなくするのが良いといわれ足ひれを地面に釘で打ちつけたりされていました。
いまはそんなことは行われていません。そういうことを考えると昔より動物への扱いがマシになっています。チンパンジーへの動物実験はEUではすでに禁止されており、日本でも行われなくなっています。思いやりが自分と同じ種にだけ発揮されるのではなく、他種の痛みをも思いやり、畜産物を購入するなら放牧された卵や肉や牛乳を購入し、動物性のものを食べない、身につけないと言う選択を多くの人がしていく社会に、いずれはなるかもしれません。多くの人が肉を食べないと必須アミノ酸がとれない、たんぱく質が足りなくなると思っていますがそれは誤った情報によるもので、事実は「ベジタリアンは、必要な栄養素を満たし、健康に有益であり、いくつかの病気予防と治療に利点がある。」(アメリカ・カナダ栄養士会)のです。その事実も少しずつではありますが認識されつつあります。自分の健康のためにベジタリアンになる人も増えていくかもしれません。放牧豚や放牧乳、放牧卵はネットで簡単に購入できますよ。もしご存じなかったら、リンク先を提示しますので、またコメントください。
  • 2013/09/04 10:38
  • 動物の解放
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Re: 酷すぎる
わたしも同じように思います。知らない人が多いので(私も知らなかったです)多くの人に知らせていきます
  • 2013/09/04 10:39
  • 動物の解放
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Re: ショックです
わたしもこのような実態に驚いています。恥ずべき所業だと思います。
  • 2013/09/04 10:41
  • 動物の解放
  • URL
Re: タイトルなし
動物への虐待は、個々人の選択できる問題ではなく、道徳的に行ってはいけないことです。
現代の畜産様式、毛皮、動物実験、ペット産業、すべて動物からの不当な搾取です。
動物問題は好き嫌いの問題ではなく、社会的問題として、みなで解決していかねばなりません。

野菜が痛みを感じ苦しむと言う科学的知見は皆無です。脳と中枢神経がなく動く機能のない植物への配慮は、痛みを感じ苦しむことのできる動物への配慮とはまったく異なるものになります。
農薬を使わない、遺伝子組み換えをおこなわない、食べ残さない、など。
  • 2013/09/04 10:51
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
私もそう思います。知らないだけの人が多いので、知らせていきたいです。動物を殺していないと思われているダウンジャケットのダウンも、生きたまま毛をむしりとると言うことが行われていますし、ウールは、羊毛大国のオーストラリアでは、無麻酔で羊の肛門まわりの皮を剥ぎ取るということが行われいます(肛門まわりに蛆虫が発生することを防ぐため)。わたしたちの身近な動物性製品がどのように作られているのか、私たちは知らなければならないです。
  • 2013/09/04 10:54
  • 動物の解放
  • URL
Re: タイトルなし
同様になくしていかなければならないと思います。動物を商品とする以上、動物はコストを抑えるために負担を強いられるからです。フォアグラはその負担の最たるものです。現代の動物を商品とし大量生産大量消費のシステムに命あるものを組み込み、苦痛を強いる工場式畜産の代表的なものには毛皮、バタリーケージ、妊娠豚用檻、子牛肉の生産などたくさんありますが、フォアグラもそのひとつです。
  • 2013/09/04 10:57
  • 動物の解放
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Re: 質問
私はヴィーガンですが、ヴィーガンだろうがなかろうが、残酷なことはなくしていきたいと思うのは当然であり、動物への虐待は効率云々ではなく、人道的にやってはならないことです。正当化できる理由は皆無です。
と殺も工場式畜産も強制給餌も、無麻酔での畜産動物の体の一部の切断も、不当な動物からの搾取です。
搾取は相手が誰であれ、どこであれ、なくしていかなければなりません。
  • 2013/09/04 11:02
  • 動物の解放
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水産業者からの意見です
わたしはアヒルは可哀想だとは思いますが、この生産方法を否定しません。畜産、食品の生産という点ではごくごく理にかなったものです。

筆者様はこの「アヒルが強制給餌を受けている」のを見て「可哀想」「非人道的」と感じて「フォアグラ生産反対」とおっしゃったのかもしれませんが、では強制給餌されなければ他の動物はいいのですか??自由に餌を食べることができるが突然屠殺され体を割かれる牛や豚は?海を泳いでいたところを網や針で捕まえられすぐに生きたまま頭を切られたり氷漬けにされる魚は?筆者様は不適切なサンプリングをしています。


需要があるから生産がある。間違いなくこれが心理なのでは、と感じます。需要があるから、生産する。より効率的に生産するには、と飼育方法が進化して現在あるべき姿がこのようになった。それだけです。他にも生産の方法があると思いますか?アヒルが苦しまない生産方法があると?それがあるなら、そうしてるはずです。そもそも一匹一匹餌を与える時点で生産に効率はかなり落ちると思います。時間も手間もかかる。でもこの方法をとっているということは、それが最善のやり方だということです。生産という科学の面から捉えてください。筆者様の考え方は人道的ではありますが非科学的です。
  • 2013/09/04 22:30
  • さかなや
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全国のフォアグラ販売店舗の店頭でビデオを流して壁にビラを貼った上で食べたい人は買ってねというのがフェア。たばこだって健康を害すという事実を明示しなければならなくなったのに。人間とは隠ぺいする生き物ですね。
  • 2013/09/04 23:11
  • URL
消費者にも、企業にも問題があり、それは安易に一方を批判できないことであると思います。私はベジタリアンですが、多くの人が自分の問題としてではなく、悪者を見つけて非難してしまうことに、こういった種類の問題が解決できない構造的な問題があると思います。
しかし、こうして多くの方に問題意識を提示するメディアを応援したいと思っています。ありがとうございます。
  • 2013/09/05 01:08
  • つなかわ
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知らないと言う事は怖い事だと改めて感じました。

以前、数種類のサプリメントの摂取を食事とされている方をTVで放送されていました。その方は、何処かの大学の先生で、ご病気でもなく、ご自分の意志でそうされているとの事でした。理由は、「食事にかける時間とエネルギーを最低限にしたいから。」というものだったかと記憶しています。言い変えれば、ご自分の研究に没頭したいから…という事かもしれませんが…

話しが飛びましたが、私はベジタリアンでもないですが、この写真が残酷すぎて、大変ショックを受けました。色々考えさせられました。





  • 2013/09/05 09:37
  • ちいこ
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Re: タイトルなし
サプリメントでは、健康な心身をつくることはできませんね。補完的に摂取するなら別ですが。ほうれん草ひとつをとってもサプリとは比較にならないたくさんの成分が入っています。ほうれん草の煮びたしと玄米ご飯と納豆と汁、こういった食事で摂るとてもたくさんの成分が体の中で複雑な作用をして、体を作っています。サプリではたちうちできません。
わたしもフォアグラのことをはじめて知ったときは、ショックでした。
  • 2013/09/05 11:20
  • 動物の解放
  • URL
Re: タイトルなし
フォアグラの生産過程を知っていて食する消費者もいると思いますが、多くの消費者はフォアグラの生産方法を知りません。しかしジョナサンはフォアグラの生産過程を知っています。知った上で知らない消費者へフォアグラを「高級食材」として売り込む。これは恥ずべき話で、ジョナサンは大いに非難されるべきだと思います。しかし企業の目的はあくまで利益です。非道であれ売れるなら売ります。ほとんどの企業はそうです。ブドウ糖果糖液糖には遺伝子組み換えとうもろこしが使われていますが、遺伝子組み換え表示義務はありません。多くの消費者は遺伝子組み換え食品であることを知らずに清涼飲料水を買います。企業は消費者が遺伝子組み換えかどうかを気にしていることを知っているはずです。企業には本質的にモラルが欠けています。
だからこそ、消費者に知らせていく活動が重要になると思います。消費者が買わないなら、企業は利益にならないから売りません。企業も、そこに所属する個々人には良い人がたくさんいますが、企業として活動するととたんに悪になってしまうことが多いから、こういった問題はつなかわさんのおっしゃるように、社会的問題だと思います。
  • 2013/09/05 11:34
  • 動物の解放
  • URL
Re: タイトルなし
ええ、明示義務があるべきです。卵や肉、牛乳についても同じ。1羽あたり何平方センチメートルのサイズで飼育されたのか、つながれたまま飼育されたのか、無麻酔で体の一部を切断されたのか、そういったことも明示すべきです。食べ物である前に、感受性のある命だったのですから。
  • 2013/09/05 11:36
  • 動物の解放
  • URL
Re: 水産業者からの意見です
痛みを感じ苦しむことのできる生き物は、「効率的な生産」の対象となるべきではありません。1999年のアムステルダム条約で、「畜産動物は単なる農産物ではなく、感受性のある生命存在である」としています。そのとおりです。しかし畜産業ではそのことが忘れられ、効率が優先されがちです。そこに問題があるとしてEUでは従来型バタリーケージの廃止や、妊娠豚檻の廃止をおこなってきているわけです。他の先進国でも現代の工場式畜産に問題を提起し動物福祉への取組みが始まっています。「生産」を優先させる考えこそが非科学的です。効率を優先し、命あるものの感受性を無視した工場式畜産が家畜伝染病を引き起こし、抗生物質・ワクチンの大量投与につながり、環境を汚染しているということは、すでに国際的に問題になっています。フォアグラのための強制給餌は、効率優先で動物福祉を無視した工場式畜産の代表的なものです。これを効率が良いからとこれからも続けていこうという態度は、全体を見ていない非科学的な態度といえるでしょう。
  • 2013/09/05 11:47
  • 動物の解放
  • URL
シーシェパードはなんて言うんだろうね
  • 2013/09/06 05:18
  • URL
さっぱり共感出来ません。
肉も魚も、動物性タンパクを一切摂らずに過ごされてるならこの一連の発言はアリでしょうが、恐らくそうではないでしょう。
食餌の仕方が酷くなければ良い、としか取れません。

まして、末端のフードサービス企業を引き合いに出してまるでそこが主体に虐殺とやらを行っているかのようなタイトルも、思考を疑います。
引き合いに出すならフォアグラ業者の名を具体的に出すべきでは?
ろくに調べもせず知名度が高く共感を得やすくするためだけに、二社を出してませんか?

胡散臭いことこの上ないとしか感じえません。
  • 2013/09/06 09:15
  • 偽善者
  • URL
Re: タイトルなし
わたしは、動物性のものを食べない、毛皮・ダウンなどを身に着けないヴィーガンですが、ヴィーガンでなくともフォアグラの生産方法に反対することはできます。肉を食べてもフォアグラの生産方法に反対したり、毛皮に反対したり、ペット産業で動物がぼろぼろになるまで繁殖を繰り返され、繁殖できなくなると保健所で殺処分されるという社会のあり方に反対することができます。
各自が、自分のできる範囲で残酷なことをなくしていきたいと行動をするのは、人として当然のことです。
殺して食べるにしても、残酷な飼育は止めてほしいと願うのが人間性です。

肉を食べることを止められなくても毛皮を着ることを止めることができるのなら、動物への犠牲は減ります。
おなじ卵を食べるのでも、動物福祉に配慮して生産された放し飼いの鶏の卵を購入すると言う選択もできるのです。どうせ殺すのだから、どんなひどい目にあっても良いというのなら、人間はいずれ死ぬのだから、どんな目にあってもよいということになります。



末端のフードサービスだろうがなんだろうが、フォアグラの生産過程を知っていて「フフフ」などというふざけたうたい文句とともにフォアグラを販売するというモラルの欠如は糾弾されて当然です。
  • 2013/09/06 10:38
  • 動物の解放
  • URL
Re: タイトルなし
わからないです
  • 2013/09/06 10:38
  • 動物の解放
  • URL
このように作られてることは何も知らず、驚きました。
ただ、そんなこと言ったら牛や豚や魚や野菜も何も食べれなくなっちゃう…
結局エサを無理矢理食べさせてるかどうかの話でしょ?
  • 2013/09/06 16:26
  • URL
家畜は、自然界の動物を殺さずに人間の食料を安定的に供給する為、人間が品種改良をし強制的に交配させて数を増やしている動物です。
そしてより美味しくする為に、食べたくもない餌を与えられ、運動もしないようにコントロールされています。
つまり、人間の都合で人間が作り出した動物です。
(例:ブタはイノシシの品種改良で、野生のブタは存在しない。)

野菜はどうでしょう。人間の都合で品種改良をし、種子を人の手で取り出し、強制的に数を増やしています。
そしてより美味しくする為に、間引きをし、肥料を与えて強制的に肥大させ、時には水を与えない事でストレスを与えたり、日光を遮り発芽を阻止する等のコントロールをします。
人間の都合で人間が作り出した植物です。
(例:もやしは日光の当たらない無菌室でしか栽培できない。)

違いと言えば、動物は意思表示をする、植物は意思表示をしない。

この記事に賛同される方々の多くは、動物が苦しんでいる姿が見るに堪えないのだと思いますが、ではそれが見えない植物ならば良しとするのでしょうか?

私は田舎育ちの為、小さい頃から畜産も農産も身近で見ていますが、それらに何の疑問も抱きません。この記事についてもです。
何故なら、それらは全て人間が食べる為に人間が増やし、人間の都合の良いように育てており、そもそも自然界にある物ではないからです。

無論、自然界に産まれた動物を捕まえてこれが行われているのであれば「虐待」という言葉を使っても良いのかもしれませんが、そうではありませんよね?
少し拡大解釈し過ぎなのではないでしょうか。
  • 2013/09/07 04:33
  • 東北出身
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ブログ拝見しました。はじめましてですが、気になったのでコメントさせてください。

フォアグラに限らず、大量生産にして、広く流通させようとするとこういったやり方になりますよね。ここがそもそも間違いだと思います。

以前テレビでドキュメンタリーを見ましたが、伝統的なフォアグラ農家さんは、きちんと愛情をもって彼らを育てて、給餌の際も、できる限りストレスなく行えるよう、最大限のケアをしていました。なのでもちろんその農家さんのところの鳥たちはきれいで、外で運動もしていましたし、のびのび暮らしていました。

高級なものはそれだけの手がかかっていたりするものです。それを無視してモノだけを強引にとろうとするとこうなるという典型なのではないでしょうか。
一概にフォアグラが悪というよりは、この仕掛人の側に問題があると思います。大体、それだけの手がかかっているから簡単には手が出せない価値(=いわゆる高級食材)を見出だされているのに、安価で広くご飯を提供するような場所でそれを使おとするのが大きな間違いだと思います。そんなケアできっこないのですから。
分不相応ですよ。なぜそこがわからないのか疑問ですね。

そしてもちろん、そのようにしてストレスフルな環境で強引に作りあげられたフォアグラは美味しくないでしょう。しかしそれを知らずに食べた人は、当然ですが美味しくないと思う→そして結局価値を下げてしまう。
鳥たちも、きちんとやっている方々も、みんな不幸です。

そう思うと、原因はどこでしょうか?ってところですよね。

長文、ありがとうございました。

  • 2013/09/07 08:15
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Re: タイトルなし
テレビで報道されていたとはしらなかったです。フォアグラ(脂肪肝)を人工的に作るには強制給餌するしかないと思うのですが、できるだけストレスのない強制給餌があるのでしょうか?
  • 2013/09/07 09:55
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
植物が痛みを感じると言う科学的知見は現在皆無です。また脳や中枢神経がなく、痛みを避けるために動く機能が備わっていない植物が痛みを感じない、感じたとしても私たちや動物が感じるような苦しみや恐怖は味わっていないと容易に類推できます。植物と動物はまったく同列に論じられません。見慣れていて何の疑問も抱かないからと言ってそれが正しいこととはいえません。見慣れていようが疑問を抱かずにいようが、それが差別や搾取であるならなくしていかなくてはなりません。
  • 2013/09/07 10:10
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
虐待かどうかの話です。強制給餌だけでなく、一般的に畜産業では、無麻酔での体の一部の切断、方向転換もできない檻の中での飼育、強制換羽のための絶食などが行われています。こういったことはなくしていかなければなりません。いずれ殺すのだからどんな目にあわせてもよいというのなら、人間はいつかは死ぬのだからどんな目にあってもよいことになります。いずれ殺して食べるのなら、最低限、残酷な飼育は止めなければなりません。
  • 2013/09/07 10:16
  • 動物の解放
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家畜も所詮は人間が食べる為に育て上げられ、最後は殺されるのです。育て上げられる過程は違うかもしれませんが、自由に生きる権利を剥奪されているのは同じです。家畜は平気で食べるくせに、クジラは利口だから殺して食べるなと抗議している人達と変わらない気がします。あなたが水だけで生きているなら別ですけど。
  • 2013/09/07 20:46
  • こんばんは
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なら牛肉だったり全ての肉類一切たべないでほしい。
  • 2013/09/09 04:56
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文中にある「えづき」とはどういう意味ですか?
  • 2013/09/09 14:32
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Re: タイトルなし
えずく【嘔吐く】嘔吐する、や吐き気をもよおす、の意です
  • 2013/09/10 09:01
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
ええ、そうですね。肉食を止めることは、健康にも環境にもやさしく、とても簡単なのですが、習慣になっておりなかなか止められない人もいると思います。できるところから少しずつ、海外などで都市ぐるみで行われている「週に一度肉なし日」を取り入れるなどから、やってみるとよいかもしれません。人口の増加と環境の悪化で食糧危機、水不足に対して国際機関が警告を出していますが、先日イギリスのガーディアン誌に水科学者たちが次のように報告しています「壊滅的な食糧不足を回避するためには、今後40年間で世界のほとんどの人がベジタリアンにならなければならないだろう」。日本の農林水産省では1kgの牛肉を作るのに11kgの穀物が必要だといっています。豚肉なら7kgです。地表面積の30%を使っている畜産業は環境破壊の主要原因になっているとFAOは報告しています。
肉食を減らし菜食をこころがけることは、論理的な選択でしょう。
  • 2013/09/10 09:21
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
おっしゃるとおり、痛みを感じ、苦しむことのできる生き物を、食べるために養殖し、殺すという過程はとても残酷です。わたしたちは命あるものへ対してやさしいまなざしを注いでいかねばなりません。クジラだけでなく、魚も近年では痛みを感じ社会生活を営む動物だということが分かっています。痛みを感じる侵害受容体が存在し、たとえ電流が流れる水流であっても、仲間のそばにいることをマスは選ぶこともわかっています。そのような感受性のある生き物を海底から引きずり上げ、急激な水圧の変化に内臓がはみ出て目は飛び出し、船の甲板にたたきつけ、窒息死させるにまかせています。こういった残酷なことはなくしていかねばなりません。
  • 2013/09/10 09:29
  • 動物の解放
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家畜に関わらずペットや動物園の動物も虐待と言わざるを得ません。なぜなら首輪をさせられる、行動範囲を限定される、場合によっては鎖でつながれる、檻の中に閉じ込められる。
いくら愛情を込めてかわいがり食事を与えたとしても自由を奪っている時点で虐待と言えると思います。
自分がペットの視点になって想像してみるとわかると思います。
今回のこの記事の内容はもちろんですが、現在の人間界というのは人間のエゴがまかり通っている世界でうんざりすることがあります。
もちろん自分もそのエゴ人間の一人なわけですが。
全ての虐待を無くすことは不可能だと思いますが出来ることからやるというのは必要なことなのかもしれません。
  • 2013/09/11 10:27
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共感はできません。
まったく共感できないですね。
そもそも、「アヒルとは」に書かれているように「家畜化されていて、飛べない」んですよね?
その時点で人間のために品種改良されていますよね?

動物は(人間含め)何かの命を頂かなくては生きていけません。
頂くということは「殺して食べる」ということです。
多くのブタや牛・鶏も人間の食料になるためのものは、決して自然界ではありえない状況で飼育されています。
それが人間から見て自然よりも、いい環境だったり悪い環境だったとしても動物にとっては最後には殺されるのですから関係ないでしょう。
アヒルに限ったことではありません。
確かにフォアグラへと育てる手段は残酷だとは思います。
でも、需要があるから供給がされています。
言ってしまえば「製造過程を知っていようがいまいが、それを食べたいと思う人」がいるからこそ、供給が職業として成り立ちます。
だれもボランティアでは製造しないでしょう。
そして事実は、「需要を根絶やしにはできない」ということです。

私は食品としてフォアグラは好みませんので、どこか食事へいってコースなどの1つとしてでも出てこない限りは食しません。
決して「かわいそうだから」とか「倫理に反するから」という理由ではないですし、これからもそのような理由にはならないでしょう。

提供している業者としてみれば、「需要があるから供給する」「需要が減ったから提供をやめる」のは当たり前のことです。
違法なわけではないので、今回書かれた業者の言ったことはごもっともだといわざるを得ません。
あなたがあなたの考えで、不特定多数にフォアグラの生産方法を現実として訴えること自体にはなんの反感もありませんが、特定の業者をつるし上げるようなやり方で業者名・担当者の名前をwebに書いてしまうのはどうかと思います。

そして「残酷なこと」をなくしてしまったら、人間おかしくなるとおもいますよ。
命を奪って生きているからこそ、命を大事にしようと思うし、無駄な殺生はしたくないと思うものです。
要は「無駄」な殺生にならないように、食べ物を粗末にしなければいいだけの話だと思うのですが・・・。

長文になり失礼しました。
  • 2013/09/11 14:28
  • そら
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フォアグラの大量生産を生産に変えたいです。

食べなければ人間は生きていけないし、
養成所もなくせないのもわかってます。
皆がベジタリアンになれる訳がないのもわかります。
美味しいものを食べたい人も必ずいる。
フォアグラの生産を禁止にすることは、
物凄く長い時間がかかると思います。

でも、
ご飯の時間に恐怖を感じて
逃げようとする状況は他の
食用の動物達にはない筈です。

強制的に餌を食べさせる
あの機械を使用禁止にする、
そう言う法律、取り締まり、
決まりを作りたいです。

ご飯を楽しく食べて、
毛繕いが出来る状況を作ることも
重要だと思います。

微力ですが私もなにかできることを探します。








  • 2013/09/11 20:16
  • 名無し
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Re: タイトルなし
フォアグラに関しては、そんなに長くはかからないと思いますよ。国際的にフォアグラを残酷さを忌避する方向に向かっています。イギリス、ドイツ、イタリア等、多くの国や州で強制給餌を禁止しており、米国のカリフォルニア州では販売も禁止になりました。また英国王室、Table Bay Hotel、デルタ航空、ユナイテッド航空等でもフォアグラをメニューから外されました。サメのヒレだけ切り取り、残りの胴体をそのまま海へ生きたまま投げ捨てる「フカヒレ」についても、国際的に禁止の方向にあります。中国では公式の食事会にフカヒレを供出することを禁止しています。
私たちにできるのは、フォアグラやフカヒレの残酷さを伝えていくこと。知らないだけで、知ったらこういうことに耐えられない、他種への思いやりを持つ人は少なくないと思います。
  • 2013/09/12 09:30
  • 動物の解放
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Re: 共感はできません。
動物の置かれている状況に心を痛め、変えたいと思う人たちのことを「感情的だ」とレッテルをはることは、動物問題の内包している社会的・道徳的問題から目をそらせることにつながります。需要があるかどうかという経済的見地からだけ物事をみていると、非人道的な社会になります。多国籍タバコ産業が、先進国で売れなくなったタバコを規制のゆるい途上国で未成年者に売っているのと同じです。
1999年のアムステルダム条約では「畜産動物は単なる農産物ではなく、感受性のある生命存在だ」としています。だからEUではフォアグラのための強制給餌を禁止しているわけです。
需要があるから仕方ないというのは、命を軽視する非道な考えではないでしょうか

  • 2013/09/12 09:40
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
ええ、わたしもできることからやることが大切だと思います。
まったく動物を犠牲にしない生活は難しいです。仕事をしているとたくさんの紙などの資源を使い、その資源のために動物の住処を奪っています。しかし、できることから、毛皮を着ない、動物実験された化粧品を買わない、肉を食べない、食べる量を減らす、などのことは誰にでも容易にできます。
  • 2013/09/12 09:42
  • 動物の解放
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アヒルを食べるなとは言わない。命を粗末にするなと言いたい。肉を食べると言う事は自然の事。ただしその命に対しての感謝や生き物に残酷な仕打ちをしなければ食せないものは必要がない。まだまだ知らないことが沢山あると思う。今回のフォアグラの様に生涯の中で食べる食事の種類は減るかもしれない。でもそれが非道な奴らに対する戦いなら食す楽しみが減るぐらいなんともないね。生物は生きる為に生まれてきて生かす為に死ぬんだよ。それがなんでわかんねーんだよ。
  • 2013/09/19 23:02
  • 無知は罪
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Re: タイトルなし
ええ、妊娠ブタの檻飼育、鶏のバタリーケージ、つなぎ飼育、無麻酔での体の一部の切断、など海外では改善されつつあるのに日本では畜産動物の置かれている状況すらも多くの人は知りません。畜産だけではなく、毛皮のために毎年10億もの動物が殺されていること、毛皮のために一生を金網の中で過ごしている動物がたくさんいることは知られていません。化粧品や洗剤や子供のおもちゃのためにまで行われている動物実験のことも知られていません。動物問題は範囲が広いです。知って、一人一人ができるだけ動物を犠牲にしない生活をこころがけていかなければ、変わりません。動物自身には選択の余地がありません。
  • 2013/09/20 09:10
  • 動物の解放
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つい通りすがりのものですが、一つ誤字の申告をさせてください ジョナサンって東日本では?
  • 2013/09/25 09:41
  • 通りすがり
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こんなの酷すぎる!
即刻やめてほしい!
私達にできることは、この現状を一人でも多くの人に広めることだと思う。
  • 2013/09/25 12:28
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  • 2013/09/26 19:36
Re: タイトルなし
わたしも、そう思います
  • 2013/09/27 12:22
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
すいません、訂正しました。ありがとうございました
  • 2013/09/27 12:25
  • 動物の解放
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全く持って支持できません。
あなたが何を思って何をするのかは自由です。

自分と違う価値観の人達、理解しあえない人達がいるとして
非難したり、排除しようとする事が、その人達の尊厳を著しく傷つける事であり、それはあなたが非難、排除しようと訴えている事と本質的に何ら変わらないという事を理解していないのでしょうか?

自分の望まない事をしている人達がいることを、受け入れる必要は無いですが、認識したうえでそれでも共存していく事が大事なのではないでしょうか?

あなたの意見を述べる事が悪いとは思いませんが、一方的な非難や、排除しようとする事は全く持って支持出来ません。
  • 2013/10/05 08:33
  • dub
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Re: 全く持って支持できません。
動物への虐待は個々人の選択できるものではなく、人道的にやってはならないことです。搾取や抑圧はどこれあれなくしていかなければなりません。
  • 2013/10/05 09:45
  • 動物の解放
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Re: 全く持って支持できません。
『個々人の選択できるもの』が価値観ではありません。
人類に統一の『真理』なんてものはありません。

『人道的』という価値観が違う人達、もしくは無い人達がいるということです。
その人達にあなた(もしくはあなた方)の考える『人道的』を押し付けることは、『搾取や抑圧』と本質的に同じことだということを指摘したのです。

また、あなたの行動を否定したいわけではなく
『それでも共存していく事が大事なのではないでしょうか? 』と提案しているのです。
どうせリソースを使うのであれば、その方法を模索するなどといった事のほうが有意義ではないかと考えるからです。
  • 2013/10/08 20:50
  • dub
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Re: Re: 全く持って支持できません。
虐待は容認してはならないものであり、容認する社会は、みなで力を合わせて変えていく必要があります
  • 2013/10/08 22:36
  • 動物の解放
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はじめまして。フォアグラについては以前から聞いたことはありましたが、こちらのサイトを見てその現状をはっきりと知ることができました。このような貴重な情報を提供していただき、有難うございます。


先日、スカイラークグループのカスタマーサービスに電話をし、ジョナサンのフォアグラメニューについて抗議させていただきました。

電話口の担当の方には私の意見を最後まで聞いていただき、その内容を上層部の者へしっかりと伝えるように念を押しておきました。


無力な一個人の意見が、影響力を持つ上層部の人間の心にどれほど届くのかは疑問ですが、少しでも彼らの心に人間としての心を呼び起こすことができるようにと願っております。


すかいらーくグループの責任者を含め、フォアグラの生産を擁護する人々は、食の文化と伝統の保護を盾に、名目に、理由に、フォアグラの生産を正当化しようと努力していますが、文化や伝統の保護を全てひとくくりにするべきではないと思います。


文化や伝統には、守っていくべき素晴らしいものと、その一方で今の時代にはふさわしくない、時代遅れの、排除していくべきものがあるはずであり、フォアグラの生産などはその最も良い例のひとつだと思います。




フォアグラも、他の肉の生産も同じではないかと訴える人もいます。

殺すのは同じなのに、他の動物は良くて、なぜフォアグラはだめなのかと。


毎日毎日、掃いて捨てるほど、捨てても捨てきれないほど、牛、豚、鶏を始めさまざまな動物を私たちは無駄殺しにしています。

牛、豚、鶏でもう十分ではないでしょうか?


日本人も含め世界中の多くの人々は、食肉なしの生活ができるほど人類の種族的に進化していません。

なので最低限の牛、豚、鶏留まりにしておくべきであり、それ以上の痛みと苦しみをこの世に生み出す必要はありません。


特にフォアグラなど、人が生存するのにまったく必要のない食肉を、しかも誰が見ても明らかに苦痛を長時間与え続けるような生産方法のものは、確実に廃止しても良い食材です。


文化も伝統もありません。人類の「恥」にほかなりません。




弱肉強食を支持する方、動物の本能と人間の本能を混同している方たちに一言言っておきたいことがあります。


確かに人間は動物の一種ですが、動物と人間には大きな違いがあります。(技術や知能がすぐれているなどの、表面上の違いの事をいっているのではありません)


動物と人間の大きな違い。それは人間には選択肢があることではないでしょうか。動物にはない選択があります。


肉食や雑食の動物は、それらを食べなければ生きていけないので、自分より弱い生き物を殺して、必要な分だけ殺して、それらの命をいただきます。


しかし、人間は違います。人間には、自分より弱い他の者や生命に、自分自身や自分の愛する人たちに与える愛と同じほどの愛を、感じることができるという特殊な能力を持っています。

「弱肉強食は本能だから」という理由は、残念ながら人間には当てはまりません。


それでも、肉は美味しいし、愛する人に美味しい肉を食べさせてあげたいと思う心もまた人の愛だと思います。


肉食を完全に否定することは今の時代の人々には難しいことですが、それでもなお、必要のない苦しみや痛みを敢えて生み出すことは罪以外の何でもなく、それに貢献してしまうであろうと思うことがあれば、それを控えることを実行に移すのが真の理想であり、平和ではないでしょうか。戦争反対だけが平和ではありません。




人の行動を非難することは、その人の尊厳を傷つけるとお考えの方に申し上げたいことがあります。


私たち人間は、他人の尊厳を著しく傷つける前に、動植物への尊厳を全く無視しています。


人の尊厳は傷つけることが許されないことなのに、なぜ動物の尊厳は傷つけても良いのでしょう?人間はそれほど高等な生き物だからでしょうか?

もし本当に高等ならば、人間以外の生命にも配慮できるほど進化しているはずです。


「自分と違う価値観の人」とは、動物にとってみれば「自分と違う価値観の人類」ということです。


動物は、あなたと同じように一生懸命に生きようとしているのに、そのことを無視することが理想と考える価値観を持っている、一部の人間たちによって無条件に殺されます。


もしあなたが動物と同じように無条件に殺されようとしていたら、「相手は違う価値観だから非難してはいけない」「人類との共存が大切だから」と考えられるほど、あなたは精神的に成長していますか?


そもそも動物虐待の問題は、他人を非難するとかしないとかの問題ではありません。


あなたの「人間としての良心」が咎めるか咎めないかの問題です。


あなたの愛が、自分や家族、友人、知り合い、ペットまでになら及ぶ愛なのか。あるいは、あなたとまったく無関係の人々や動物・植物までに到達するほどの愛なのかの違い、それだけです。


一番悲劇なのはむしろ、自分のやっていることに何も疑問を持たない、持てるように育てられなかったフォアグラ業者とその加担者なのかもしれません。

彼らとの共存を求めるなら、彼らが人として心を思い出せるように、彼らが自ら進んで残酷な職業を手放せるように、具体的な解決策を彼らに提案してあげてください。

そしてそれを確実に実行に移すことをおすすめします。
  • 2013/10/09 02:30
  • Prajna Paramita
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Re: タイトルなし
おつかれさまです。おっしゃるとおり、私たちには職業を選ぶ自由、肉を食べないという選択をすることができますが、動物自身には選択の余地がありません。消費と購買に正義感をもってあたることで、動物の置かれている状況を変えることができます。
  • 2013/10/10 09:08
  • 動物の解放
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論点の相違
私はフォアグラを食べます。

筆者が例にあげている外食産業の業者の フォアグラを頂きましたが、最低の味でした。

正直、80%のフォアグラ生産が こういった酷い生産だというのであれば、
私は高いお金を払って残り20%の愛を持って生産されたであろう フォアグラを頂きたいですし、そちらを支持します。


ただ、動植物を殺生して得たものを私たちが自身の好みで食している以上、 その生産過程に文句は言えません。

ただ、安いものに手を出している 消費者が 生産効率だけに注力したこういった生産方法を 助長しているだけだと思います。

筆者はお金持ちなのでしょうか?
高くて、非効率な生産性のユニークなものだけを購入しているのでしょうか?


あなたの生活の中に、生産効率を助長する行動はありませんでしょうか?
布団はダンボールか何かでしょうか?


動物だけでなく、 そういった行動の中にはサービスを提供する人間自身が企業に虐げられている現状も挙げられます。


筆者の主張する事を実現するには、 この国を共産国にするしかないと思います。


ただ、その場合 結果的に 非人道的な 過酷な労働や生産を虐げられるのは 我々人間です。
人間が人間を支配しているだけです。


資本主義であって、需要があるから生産が行われます。
屠畜をしている人には 良心がないのでしょうか?
彼らは彼らの仕事をしているだけです。
屠畜現場には、神棚等が設置されております。

心が痛むのは当然でしょう、 楽しんで屠畜している
訳ではないと思います。


一方的な筆者のような意見では、フォアグラの批難を集める事が出来たとしても、それに従事する人間をすくう事は出来ません。

結果的に あなたは 人間に対して 多大な非人道的な行為をしています。


筆者の職業はなんでしょうか?
その職業には生産効率の為に、何かの生き物(人間)が無理を虐げられている事はありませんか?


あなたがWEBにアップするこちらのページだって、
電力を使用しています。

金を払えば、電気を使ってもいいという考えでしょうが、
電気を作っている人達の一部には、命がけで原子力発電の管理を行っております。

彼らの人生の対価(時間や危険手当)をお金で買っているに過ぎません。


まとめると、今回の主張は一つの事象に捉われすぎていて フォアグラ自体の批難は、論点にならないと考えます。

生産の仕方に対してのみ、異議を唱えるのであればそれは正当な意見として通るでしょうが、 

その生産品自体を このような形で批難されるのであれば、 全てのこの世に存在する生産物の殆どを批難されている事に他ならないと考えます。

短い人生、長い人生、我々も時間を犠牲にして生きています。

人が生きる上で、必要なものだから何かが犠牲になります。 


私はこの筆者の主張の方向は、 安かろうものに手をだす消費者へ、健康と生産方法の意識を持たせる事に向いていくべきであると思います。



  • 2013/10/19 00:44
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Re: 論点の相違
おっしゃるとおりです。消費者へ動物の置かれている状況を知らせ、動物をできるだけ苦しめない選択をしてほしいと啓発活動もおこなっています。しかしそれだけでは十分ではありません。行政・企業・消費者・マスコミなどへの働きかけが必要です。また残酷なことを減らすのに、共産主義になる必要はありません。100%動物を犠牲にしない生活は不可能ですが(私は仕事でカミをたくさん消費しますが、森林伐採で環境が破壊され動物が住処をうばわれています)できるだけ動物を犠牲にしない生活をすることは誰にでもできます。
動物への虐待は、個人がその是非を問える問題ではなく、人道上やってはならないことです。論議をする必要はありません。
  • 2013/10/20 02:42
  • 動物の解放
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ジョナサン鳥虐待というタイトルはちょっと言いすぎですよね?
  • 2013/10/21 01:54
  • 名無し
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フォアグラの生産についてのご意見、話がずれていってしまっているので回答させていただきます。


>>ただ、安いものに手を出している 消費者が 生産効率だけに注力したこういった生産方法を 助長しているだけだと思います。筆者はお金持ちなのでしょうか?高くて、非効率な生産性のユニークなものだけを購入しているのでしょうか?

高かろうが、安かろうが、残酷な生産方法になる可能性が高いものであるということを知っているならば、自分の行動がそれに加担してしまう恐れがあると思ったなら、それを控えるに越したことはありません。

貧乏だろうが、裕福だろうが、その人の人間以外の生命への思いやりが“どこまで届くのか?”の問題です。



>>筆者の主張する事を実現するには、 この国を共産国にするしかないと思います。

その必要はないと思います。共産主義、資本主義など、政治的なものはあくまでも「外側」のものです。政治家や政治政策のせいにしている限り(頼っている限り)、「内側」のことに関することには触れることができないでしょう。

一人ひとりが意識を変えることを「選ぶか、選ばないか」の問題です。他の生命への思いやりは、その人が共産国民か資本主義国民かどうかには無関係のはず。



>>屠畜をしている人には 良心がないのでしょうか? 彼らは彼らの仕事をしているだけです。 屠畜現場には、神棚等が設置されております。 心が痛むのは当然でしょう、楽しんで屠畜している訳ではないと思います。

人間以外の生命に敬意を払う人はいます。
因みに私は食肉を全面的に否定した覚えはありません。

私個人的には食肉を全面的に否定したいところですが、日本を含め肉を食べたい人は大勢います。だから肉を食べたい人のために、「必要最低限の殺生」を、その職業に携わることを選ぶ人がやればいいのではないでしょうか。

ただし、殺生することに本当に心が痛む人は、いくら仕事だとはいえ殺さないでしょう。

何度も言いますが、思いやりの範囲がどこまで及ぶかの問題です。自分までの人、家族・親戚・友人・ペットまでの人、同僚・知り合いまでの人、見知らぬ人までの人、そして見知らぬ動植物や家畜まで思いやりが届くかどうか、その違いです。



>>一方的な筆者のような意見では、フォアグラの批難を集める事が出来たとしても、それに従事する人間をすくう事は出来ません。結果的に あなたは 人間に対して 多大な非人道的な行為をしています。

これに関しましては以前に述べました:
「私たち人間は、他人の尊厳を著しく傷つける前に、動植物への尊厳を全く無視しています。
人の尊厳は傷つけることが許されないことなのに、なぜ動物の尊厳は傷つけても良いのでしょう?」

残酷な生産方法と分かっていて、その生産・消費を続けている方が「非人道的」だと思いますが。殺される動物たちには「生きる自由」がないのですから。



>>その職業には生産効率の為に、何かの生き物(人間)が無理を虐げられている事はありませんか?
あなたがWEBにアップするこちらのページだって、電力を使用しています。金を払えば、電気を使ってもいいという考えでしょうが、電気を作っている人達の一部には、命がけで原子力発電の管理を行っております。彼らの人生の対価(時間や危険手当)をお金で買っているに過ぎません。

だからこそ、一人ひとりの意識の在り方が大事だと思っています。

無駄な消費を極力少なくし、「自分が思いつく限り」の出来ることを実行に移して行けたなら、世の中の苦しみはもっと少なくて済むでしょう。
「思いつかない=知らない」ということですので、それ以上のことは人に求められません。

電力についての話題が出ておりますが(話がずれるのでこの話は出したくはありませんが)、人がこれほど電気を無駄に使わなければ、一人ひとりの電力消費を「半分」するように努力できれば、発電の問題も自ずと大幅に減少すると思っています。

もっともっと使いたい人が減らないから、物質的な豊かさ・便利さを最優先にしているから、あなたの言う通りに
>>電気を作っている人達の一部には、命がけで原子力発電の管理を行っております。彼らの人生の対価(時間や危険手当)をお金で買っているに過ぎません。

そして電力問題が解決する速度が遅いのは、「知っていても実行できない・しようとしない」人が多いからです。これはフォアグラでも何でも一緒です。



>>生産の仕方に対してのみ、異議を唱えるのであればそれは正当な意見として通るでしょうが、その生産品自体を このような形で批難されるのであれば、 全てのこの世に存在する生産物の殆どを批難されている事に他ならないと考えます。
短い人生、長い人生、我々も時間を犠牲にして生きています。人が生きる上で、必要なものだから何かが犠牲になります。

ですから、一人ひとりの「動機」が大切です。

そして何かが犠牲にならなければならないのなら、その犠牲、苦しみ、痛みは、より少ない方が良いと私は思います。

人間は自分の思考をコントロールできます。いくら不幸な状況でも、心を幸せに転換できる「自由」があります。動物を殺す業者にも、心を幸せに転換できる「自由」があります。

人間によってコントロールされる動植物は、自由がありません。人類の生存に必要のない殺生は、完全には無理だとしても減らしていくべきだと私は考えます。


  • 2013/10/21 21:03
  • Prajna Paramita
  • URL
アフラックのCMを見るのも嫌になるね。
先日、ある会合で隣に座った方が、必要以上のお祈りをして安物の弁当を食べ始められました。
自分で狩りをしなくても肉を食う事が出来る現代人は感謝の気持ちを忘れてはならないと思います。これらの画像を見せられ、先日のお祈りされていた方を尊敬する気持ちになりました。
  • 2013/10/21 22:13
  • URL
人間って野蛮だね。
特に企業の論理とか言うものに。
動植物も人間も地球自体もその野蛮な考え行動に悩ませられている。
  • 2013/10/24 00:18
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Re: タイトルなし
ええ、しかし理性と同情というすばらしいものも持っています。美しい部分が発揮されるような社会にしたいです。
  • 2013/10/26 01:31
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
一番重要なのは、残酷な飼育方法で作られた畜産物を食べないという選択をすることです。食べ物を粗末にせず、感謝していただくことは、命をいとおしみ、ひいては自分自身を大切にするという気持ちを育てるには必要な気持ちですが、それだけでは畜産動物の飼育環境を改善させることはできません。重要なのは消費と購買に正義感を持ってのぞむことです。
  • 2013/10/26 01:45
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
「人類の生存に必要のない殺生は、完全には無理だとしても減らしていくべきだと私は考えます」とのこと、わたしもまったく同意します。動物性のものを身の回りから減らすこと、消費と購買に、道徳心と正義感を持ってあたることが、私たちにはできます。
  • 2013/10/26 01:48
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
いいえ、ジョナサンがなにがおこなわれているか知りながら、それに加担する残酷さは、どのような表現を使ったとしても、その残酷さにおいつけません。
  • 2013/10/26 01:50
  • 動物の解放
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  • 2013/10/27 18:55
そりゃかわいそうだなとは思うけど
他の動物食べてることに対してベジタリアンとかは同じように感じてるんだろうなと思うと
わざわざまとめなんかつくるの恥ずかしくなりそうだけど。
  • 2013/10/28 02:22
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Re: タイトルなし
他の動物もかわいそうです。その飼育過程を知ったなら多くの人は異をとなえるでしょう。乳牛の多くはたたみ一畳分のスペースでつながれたまま、糞をするところも寝るところもおなじ場所で、乳の出が悪くなる5.6年でと殺されます。よくテレビで牛の出産を人が手伝っていますが、あれはつながれっぱなしで自力で子供を産むことができないからです。自然で放牧されている牛は自力で産むことができます。ストレスでお互いをつついたり、飼育者を突いたりすることを防ぐために角は切断されます。角の表面は硬いですが中は神経や血管が通っており、切断は血が吹き飛ぶこともあり、痛みを伴います。多くは無麻酔で行われています。牛の乳が出るのは人間と同じで子供を産むからです。そのため牛は絶えず人工授精をさせられます。産まれた子牛は自然界では1時間に6000回母牛の乳を吸いたがる生き物です。多くはただのおしゃぶりにすぎませんが、子牛の心の安定のためには欠かせないものです。しかし牛乳をはやく生産ラインにのせるために、子牛は産まれてすぐに母牛から引き離されます。
すでにベジタリアンがすべての栄養を摂取することができることは、科学データとともに、国際的なコンセンサスが得られています。肉・卵・牛乳を摂らなくても、健康には問題ない、むしろ有益であるという報告には枚挙に暇がありません。
  • 2013/10/28 12:39
  • 動物の解放
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拡散させていただきました
  • 2013/10/31 20:50
  • まつなが
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Re: タイトルなし
ありがとうございます。
  • 2013/11/01 13:18
  • 動物の解放
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おはようございます
自分はフォアグラを食べた時もないし、食べようとも思った事もありません。好き嫌いが多いので。
ただ、コメントを見ていて、なんかひっかかったのでコメントさせて頂きます。

社会的、倫理的、道徳的、人道的に考えたらこんな事は許されない。
みたいな感じですけど、それらは何を基準に社会、人道を考えてるんでしょうか?
大多数の意見が基準だと自分はおもってます。

フォアグラが大好きだ!と、言う人が周りに1人もいないのでイメージが湧きにくいんですが、
もしも、牛や豚の効率のいい飼育方法が残酷なものだったとして、その飼育方法を人間が全員知ったとして、
そんな飼育方法なら食わない。
違う飼育方法の肉を食う。
それでも食うの?信じられない。
と言う人が半数を超えるんでしょうか。

勝手な予想ですが、
それでもいいから食いたいんだ!
可哀想とは思うけど、美味しいから牛さんゴメンね頂きます!
広々放牧可愛がって育てた高級お肉は手が出せないんだもの!
って人の方が多いと思います。

なら、それが社会であって「人」なんじゃないでしょうか。
自分達人間は残酷な生き物で、優しい心を貫き通せる人が珍しいと思います。
思う事も、人に聞いてもらう事も自由だと思いますが、それによって迷惑を被る「人」がいるなら、それの方が倫理的におかしい事になるのではないかと、自分は考えます。
  • 2013/11/03 10:52
  • かず
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にしても"ジョナサンが"はおかしいし、
会社に色々いちゃもんつけてただのクレーマーと思う人がほとんどだから気をつけた方がいいよ
かわいそうではあるけども
  • 2013/11/07 01:12
  • Kumasi
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Re: タイトルなし
そうですね、クレーマーと思われているかもしれません。
しかし多くの人がこういった惨いことに対して異を唱え、止めてほしいと当該企業へ伝えることで、変えることができます。資生堂が化粧品のための動物実験を廃止したもの、消費者からの「残酷だ」という多くの声が届けられたからです。
  • 2013/11/07 16:08
  • 動物の解放
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Re: おはようございます
動物への虐待は、個々人が選択できる問題ではなく、人道的にやってはいけないことです。
惨い飼育をされた肉を食べたいという人は少ないです。安ければよいという人も少ないです。
2009年に日本獣医生命科学大学が行ったアンケートでは「安ければよい」と答えた人は1%です。85%の消費者は、「価格と家畜の福祉のバランスが大切」と回答、そして、10%の消費者は「価格が高くなっても家畜の福祉を大切にすべき」と回答しています。
大多数の人が残酷なことに異を唱えると思います
  • 2013/11/07 16:12
  • 動物の解放
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今更ですね。
キャビアだって酷いもんですよ。
他の畜産も然り。

全部ひどいもんです。
それをやめろと言うのなら
食事だけでなく、石鹸、化粧品、医薬品、身の回りにある ほとんどの便利なものを捨ててからにしましょうね。
あと、都道府県に 1つはある 食品流通センターに行って 動物が殺されてバラバラにされるのを見学してから ものを言いましょうね。
みんなが 食べてるのは動物の死体を切り刻んで取り分けたものですからね。
可哀想とか ヘドが出ます。
  • 2013/11/07 18:04
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動物への虐待が問題ないと感じている人はひとまず放っておき、虐待が問題だと思う人が異を唱えて行きましょう。彼らを説得すること(きっと是が非でも説得されないと思う)より、中間にいる立場の人に訴えて行き、禁止に持って行きましょう。

それにしてもニーズがあれば生産する、っていう言い訳もむなしく響くところです。こんなに食べ物が余っているのにニーズがある? だって売れないから販売中止になったんでしょ。
  • 2013/11/07 19:45
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衝撃的!!
  • 2013/11/08 20:42
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こういう問題は一会社の意向に異議を唱えたところで何が変わるわけでもないので、もっと広く強く訴えていく必要があると思います。

「動物を大切に」というのがそもそも人の驕りのようにも感じます。
ですが世界に発信していくことがやりやすくなってきたこの世の中だからこそ多くの方にそういう訴えも届けることができます。
そこに積極的かつ具体的な活動が伴えば、と思います。
  • 2013/11/09 21:36
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何を言ってるの?
さっきから、主張がかたより過ぎなんだけど。強制的に餌をやらせることは、確かにひどいけど、殺すことの方が酷いじゃん。大切に育てようが育てまいが殺すことが非人道的じゃないの?どっちにしろ、自分たちが生きるためや、美味しい物を食べたいために殺してんだからある一方の視点だけど特定できるように非難する方が非人道的だと思うんだけど。ただの自己満じゃん。
あと植物は脳や中推しんけいがないからとか言ってるけど、ただの屁理屈じゃん。例えば本来なら米の俺たちが食べてる部分はタネになるはずなんだから、穂が宙に浮くわけないじゃん。それこそ、何回も品種改良行った結果じゃん。それを痛みを感じないとか言ってんなら、あんたの主張は植物人間の人間にはなにをしてもいいって言ってるのと一緒だと思うんだけど。
とりあえず、屁理屈すぎるんだよ。
  • 2013/11/10 00:27
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拝啓 動物の解放様

フォアグラネタとは、また随分古いネタをお持ち出しに
なられましたね。
話題としては1980年代、法制化が1990年代の話題です。

国際的に、強制給餌の禁止の方向になっていることを、
もう少し一般の方々へお知らせすべきではありませんか?

一方的な情報の伝達では、多くの方々の理解を得るよりも
反発を招く事になるのではないでしょうか?
一企業を名指しで非難される手法は、PETAと同様の
過激な手法だと思われませんか?

それと正確な、情報もお願いします。
フカヒレも日本では、肉は食用・革は皮革製品・
骨はサプリメントや工芸品になっており、捨てる所無しと
まで言われています。

植物には痛覚が無いから良いとのご反論、他人の心情に
働き掛けるには、いささかデリカシーに欠けると思います。
もし、科学的に証明されたらどうなさるのか?

また、完璧なベジタリアン、いわゆるヴィーガンの方達に
ウツ病の発生率が高い事をご存知ですか?
更に、長寿率も著しく劣ることも。


アムステルダム条約(新欧州連合条約)も、ご都合の良い所だけ
ピックアップされていらっしゃいますね。
肝心のここが抜けていますよ。

>共同体および加盟国は、動物福祉の要件に十分な配慮を
>行わなければならず、その際、とくに宗教儀式、文化的
>伝統および地域遺産にかかわる加盟国内の法的ないし行
>政的措置と慣習とを尊重するものとする。

放し飼いのニワトリと、鶏舎で飼育しているニワトリの
死亡率が放し飼いの方が、圧倒的に高いのをご存じなの
でしょうか?

素晴らしい活動が、これからも続けられる事を
ご祈念させて頂きます。




  • 2013/11/10 16:11
  • 雑食動物@ヒト
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Re: タイトルなし
ええ、動物を商品として利用することは、程度の差こそあれ、動物に大きな負担を強いて苦しめます。生きたまま羽を抜くライブハンドプラッキングの羽毛(ダウン)もしかりです。
だからこそ、わたしたちは動物性のものをなるべく避けるという思いやりが必要です。わたしたちには選択することができますが、動物自身に選択権はありませんから。
  • 2013/11/11 10:53
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
わたしもそうおもいます。理性と思いやりのある人は多いので、理解が得られるところから伝えていきたいです。それが動物解放への近道だとも思います。
  • 2013/11/11 10:54
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
はい、わたしも具体的に計画を練って活動することを心がけています。
  • 2013/11/11 10:56
  • 動物の解放
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Re: 何を言ってるの?
ええ、おっしゃるとおり、飼育過程だけではなく殺すことも、とても残忍です。そう思うのならその残忍さに加担しない選択がわれわれにはいくらでも可能です。
中枢神経、末梢神経、神経細胞、神経線維などがない植物が痛みを感じて苦しむというデータはなく、なんらかの刺激を感じるというデータが今後出てきたとしても、動物が感じる苦しみに比して問題にもならないようなものでしょう。と殺場で同じ種の血の臭いをかいだ動物は、情動が不安定になると言われていますが、そのようなことは決して植物にはないでしょう
  • 2013/11/11 11:01
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
日本にはフォアグラに関する法規制はありません。話題として1980年代というのは欧米のことでしょうか?
中枢神経、末梢神経、神経細胞、神経線維のない植物が、もし今後何らかの刺激をかんじるという科学データが出てきたとしても、それは痛みを感じ苦しむことができるという証明にはつながらないでしょう。植物と動物は構造がまったく違う、痛みを避けるための動くという機能がない、ということからそれは容易に類推できるでしょう。「また、完璧なベジタリアン、いわゆるヴィーガンの方達に
ウツ病の発生率が高い事をご存知ですか?
更に、長寿率も著しく劣ることも。 」については知らなかったです。よかったら参考文献を教えてください。
しかしヴィーガンのアニマルライツ活動家なら、ウツになりやすいのは、自身の経験から間違いないかもしれません。。
>共同体および加盟国は、動物福祉の要件に十分な配慮を
>行わなければならず、その際、とくに宗教儀式、文化的
>伝統および地域遺産にかかわる加盟国内の法的ないし行
>政的措置と慣習とを尊重するものとする。
の部分があることが「動物がたんなる農産物ではなく感受性のある生き物である」という宣言に水をさすことになるとは思われません。
放し飼い鶏と、ケージ飼育鶏の死亡率について、放し飼いのほうが死亡率が高いというデータはどこかで見たように思います(もしソースをご存知でしたら教えてください)日本の「鶏卵の表示に関する公正競争規約および施行規則による定め」には「平飼い」と表示するに当たって、飼養面積についての決まりはありません。ブロイラーは1平方メートル当たり16羽の過密飼育を強いられていますが、そんなものでは「平飼い」と表示することができます。そのようにぎゅうぎゅうに鶏舎のなかで放し飼いをされていても「平飼い」ならば、ツツキが多くなり死亡率が高くなるということは驚くに足りません。動物は限られた空間に大量に収容される場合、社会秩序を保つために、いたしかたなく序列をつけるための争いを行わざるを得ませんから。EUでは鶏の平飼いについて1平方メートル当たり9羽という基準があります。日本にはありません。
  • 2013/11/11 11:14
  • 動物の解放
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Yahoo!記事のコメントからやって参りました。
もう30歳にもなるのに全く知りませんでした。
夫婦ともにフォアグラが大好物で、結婚式でも出しました。
今思うと恥ずかしい行為だったなと思います。
こういう情報は、もっと一般的に知られるべきです。
地道なことかもしれませんが、
私も周りの知人には周知していきたいと思います。
これからもがんばって下さい。応援してます。
  • 2013/11/12 15:09
  • 一児の父
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地球上に肉食動物は沢山存在していますよね?
肉食動物だけでなく、他の生物の命を奪って生きている生物は地球上に無数に存在しています。
人間だけが他の生物の命を奪って生きているならともかく、生物界はこういった連鎖で成り立っています。
例えば、草原で猛獣に噛み殺されるシマウマだって、程度の違いはあっても苦痛を伴って死んでいくことは家畜と変わらないのではないでしょうか。
私も、屠畜は出来るだけ残酷なじゃない方法で出来れば良いなとは思いますが、結局は殺されてしまうことに変わりはありません。
私は有難く他の生物の命を頂いて生きている、ということを認識して日々生活を送ることで良いというのが私の考えです。
これは、地球上に住む人々によって様々な異なる考えや思想、倫理観がある問題です。何が間違っていて、何が正しいという問題ではないのです。
貴方の考えや思想を発信していくことは自由ですが、この問題については、貴方の考えを否定する人は悪と決めつけることは出来ません。
  • 2013/11/12 15:10
  • 白銀
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以前、鳥料理店を経営していた時にお客さんから「白肝」はないのかとよくいわれました。
当店では、「肝脂肪」は扱うつもりはありませんと説明いたしておりました。
食は、文化でもあることから屠畜はやむを得ないこととは思うのだけれど
自分も鳥料理店というその屠畜された「命の恩恵」にあやかっていた時から
なにかしらの自己矛盾を抱かえていました。
この記事を知り、その画像と映像を見て48歳の男が不覚にも涙していました。
残酷すぎます。こんな愛らしいカモたちに人間の欲望のために
こんな行為が許されているなんて、衝撃は小さくありません。
家畜は必要ではあろうけれど、その一生をことさら惨めに過ごさせることは
必要のないことだと思います。
食と食材について改めて考えさせられ、また考える機会をを思い知らせてくれたこの記事に感謝します。
どのような生き物であっても命は一つであり尊いものですから。
  • 2013/11/12 15:44
  • bonze
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鎖につながれて自由に行動できない代わりに食事と風雨をしのげる住処を与えられた飼い犬と、
自由に駆け回ることが出来るけど、その日の食事が得られる保証も無く雨ざらしの野山で生活する野良犬のどちらが幸せなのでしょうか。

これに正解が無いと言うことは誰でもわかるでしょう。
犬の立場によっても違うし、さらに人間には犬の感情が理解できないからです。
「鎖につながれるのは不幸だ」とか「餌がとれず飢に苦しむのは不幸だ」などは所詮人間のエゴです。
犬の感情ではありません。

さて、ではアヒルの場合はどうでしょうか。
アヒルが「こんな残忍な飼育はやめてくれ」とでも言っているのでしょうか。
アヒルが「こんなに腹一杯食べさせてくれて有難う」と言っている可能性は無いのでしょうか。
  • 2013/11/12 23:13
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Re: タイトルなし
鎖につながないで犬を飼育することができます。あるいは繋がざるをえないとしても、「高さ2mに張ったポールに5mの空中ロープに、長さ6mのチェーンをつけてつなぐ」こともできます。これはローマ市の条例です。ローマ市の条例では繋ぐ場合も「一日8時間をこえてはならない」とされています。
日本でも繋ぎっぱなしという飼育方法は減ってきていますが、それでも散見されます。イタリアは国をあげて殺処分を含む動物への虐待を放棄しています。一方日本は年間19万匹の犬猫が殺処分されています。
ペットを苦しめず、餌を与えて、一緒に暮していくことができます。
人に捨てられて野良になった犬は間違いなく不幸です。

虐待かどうかは、通常第一印象が正しいのです。
犬の自然な姿は鎖に繋がれている姿ではありませんし、アヒルの自然な姿は、羽ばたきもできないケージに入れられて、強制給餌される姿ではありません。
  • 2013/11/13 09:30
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
わたしも、はじめてフォアグラの生産過程を知ったとき、大変つらかったです。
すぐにアニマルライツセンターからチラシを取り寄せ、近くの駅で配りはじめました。
しかし、フォアグラを扱うお店は多く、テレビでも「高級食材」としてフォアグラはとりあげられます。
まだ多くの人はフォアグラの作られ方を知らないのだと思います。

フォアグラにかぎらず、商品とされる動物は多かれ少なかれ負担を強いられています。

スーパーで購入する牛乳のほとんどは、乳牛をつなぎ飼いし、畳一畳分のスペースで一生のほとんどの時間を過ごさせることで作られています。乳は人間と同じで出産しなければ出ませんから、効率的に人工授精が行われています。妊娠、出産、搾乳、妊娠・・と繰り返し、乳の出が悪くなる5、6年でと殺されます。牛乳を早く生産ラインにのせるために、生まれてすぐに母牛と子牛は引き離されます。子牛は自然界では1時間に6000回、母牛の乳を吸いたがるいきものです。そのほとんどは単なるおしゃぶりに過ぎませんが、それで子牛は心の安定を得られます。乳を吸いたいという強い欲求をかなえられなかった子牛は、乳に似たあらゆるもの(他の子牛の睾丸や、柵のでっぱり)にとびつくという異常行動を起こします。また母牛も子牛への強い愛情を持っており、引き離されたあとお互いを呼び続けます。
乳牛の90%以上は角を切断されています。角は表面は硬いですが、中には神経・血管が詰まっており切断時には血が吹き飛ぶこともあります。角の切断は牛に強い痛みを与え切断後も痛みで苦しみます。牛舎内での過密飼育のストレスからお互いをつつき合ったり、飼育者を怪我させることをふせぐために、角の切断が行われています。日本の採卵用の鶏の90%はバタリーケージ飼育されています。1羽あたりB5サイズもないスペースで一生のほとんどの時間を過ごします。四方もゆかも金網に囲まれ、地面を歩いていれば自然に擦り切れる爪はのびきり金網に絡まります。鶏には隠れて卵を産みたいという強い欲求がありますが、ケージの中には巣も止まり木も砂場もなにもありません。隣の鶏の下にもぐりこんで卵を隠れて産もう産もうと、繰り返します。

多くはこのような工場畜産ですが、しかしそうではない畜産を営んでいるところもあります。
たとえば中洞牧場の牛乳は、牛は周年放牧され、角の切断もおこなわず、1ヘクタール当たり1,2頭での飼育、子牛は生まれて1、2ヶ月間母牛と過ごします。乳の出が悪くなってすぐにと殺ということはせず、長い牛だと10年以上生きているものもいます。
また鶏を放し飼いしている畜産農家もいます。
そういったところから、肉や卵を買うという選択をわたしたちはすることができます。

2003年にアメリカとカナダの栄養士会は「適切に準備されたベジタリアンは、健康に有益であり、必要な栄養素を満たし、いくつかの病気予防や治療に効果がある」といっています。ベジタリアンが栄養学上問題なく、むしろ健康でいられるというのは、すでに国際的に同意が得られています。
肉や卵や牛乳を食べないという選択をすることも、わたし達にはできます。

しかしそれが難しいのなら、動物福祉に配慮されたものを買うという選択ができます。
ひとりひとりが、できるだけ動物を犠牲にしない、苦しめない選択をすることで、動物の置かれている状況はかわっていきます。
  • 2013/11/13 09:59
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
肉食動物とわたしたち人間はまったく違います。
他の動物を建物の中に大量に閉じ込めて、より太らせるためにその動物が本来食べるものではない餌を与え(草食動物の牛へ濃厚飼料を与えています。豚の3/4は胃潰瘍をわずらっていますが、より太らせるために濃厚飼料が与えられており、粗飼料が不足していることも原因だといわれています)、命あるものを大量生産大量消費のシステムに組み込み、糞尿や抗生物質による環境汚染、畜産業のための森林伐採などで環境を破壊し(FAOは畜産業は環境破壊の2、3位に入るといっています。地表面積の30%が畜産業につかわれています)、無麻酔で畜産動物に対して去勢・断尾・歯の切断や角の切断をおこなったり、そういうことを肉食動物はしません。
肉食動物は、自然循環・食物連鎖の中で、自然に即して生きています。
人は食物連鎖のサイクルを乱しています。乱獲と環境汚染で、2050年には海には小さい魚しかいなくなるだろうと国連環境計画は言っています。その乱獲された魚の1/3はフィッシュミールとして畜産動物の餌にされています。食物連鎖の上位に人がいるというのなら、その数の多さは異常です。野生のトラは3000頭もいないといわれていますが、人は70億います。
生き物をまったく犠牲にしない生活は不可能です。白銀さんのおっしゃるように感謝の気持ちは大切です。
しかしこのように工場畜産で環境を破壊し、動物を苦しめ、命あるものとして扱われなかった動物の肉を食べて命をいただいていることに感謝するというのでは、反省がなさすぎると思うのです。
肉や牛乳を食べるのならば、福祉に配慮され自然な飼育をされた動物の肉や牛乳を購入することができます。
また、2003年 アメリカとカナダの栄養士会「適切に準備されたベジタリアンは、健康に有益であり、必要な栄養素を満たし、いくつかの病気の予防と治療に効果があるといっています。ベジタリアンが問題なくむしろ健康だということは国際的な同意が得られています。動物性の食べ物を食べないという選択をすることもできます。
  • 2013/11/13 10:15
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
一児の父さんのように感じられる人は少なくないと思います。
わたしもずっと知りませんでした。
できるだけたくさんの人に知らせていきます。
知らないだけで、残酷なことはやめてほしいと思っている人は多いはずです。
  • 2013/11/13 10:18
  • 動物の解放
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  • 2013/11/16 02:10
これを虐待と呼ぶなら家畜全般虐待で肉類食ってるやつは全員虐待加担者ということになる。虐待っていうのは傷つけるために行う行為であって、フォアグラという名の食材を得るために行われている行為は虐待とは呼べない。それなら人工的に種つけされ狭い飼育スペースで飼われている牛、豚、ニワトリなど全ての食用家畜がこれに該当するはず。これを見て虐待だ、可哀想だ、と言ってる人達はそいつらに対しても同じ感情を抱けないとそれはただの欺瞞であり偽善でしかない。
  • 2013/11/16 02:30
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うまいんやからええやん
自分は肉も魚も食べへんの?
魚も牛も鳥も豚も殺される予定で檻の中で育てられておろされるんやん
一応食物連鎖の頂点に立ってるのは人間なんやし、人間にとって都合のいいように世の中が回るのはしょうがないことやろ
確かにあひるの身になってみれば可愛そうな事やけど、人より強い生物が地球にうまれたとして人間フォアグラ工場みたいなん出来たとしても、それが世の摂理である以上しょうがいあことやん
  • 2013/11/16 23:58
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動物には人間と同じような「感情」があると、誰でも感じることができると思います。これは科学的に説明できるかどうかということより、そう感じるならその方が確かなことのはずです。


  • 2013/11/18 00:24
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Re: タイトルなし
わたしもそう思います。科学的データは必要ないです。
  • 2013/11/18 11:04
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
人は食物連鎖の輪から外れてしまっています。わたしたちは地表面積の30%を畜産業に使い、FAOの報告では畜産業は環境破壊の2、3位に入るといわれています。日本で熊は絶滅の危機にあるといわれています。九州ではツキノワグマはすでに絶滅してしまっています。人工林、環境破壊で、熊は人里に下りてきます。絶滅の危機にあるのに、一年に1000頭以上が殺されています。熊のよう大動物が生きているのは生態系が正しく機能しているしるしです。人は食物連鎖をぶち壊しています。
国の示している動物愛護の基本的な考え方の中には「人が圧倒的優位に立って、他の動物をみだりに殺したり苦しめたりすることはあやまりである。動物に対して優しいまなざしを注ぐことのできる態度なくして、社会における生命尊重や友愛の精神を育てることは困難である」と書かれています。
その通りだと思います。フォアグラにしても、魚の養殖にしても、工場式畜産は、動物に対するやさしい態度があまりにもかけています。わたしたちの動物への今の態度はしょうがないものではなく、変えていかねばならないものです。どうせ殺すのだから何をしてもいいというのでは、「人はいずれ死ぬのだからどんな目にあってもかまわない」ということになります。
  • 2013/11/18 11:14
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
ええ、今の工場畜産では、動物は方向転換もできないようなところに閉じ込められ、無麻酔でクチバシや去勢や、尻尾の切断・尾の切断が行われており、牛の母親と子供は生まれてすぐに引き離されます。
こういった行為は人道上許されないものです。
どうしても動物性のものを摂取したい人は、強制給餌されていないフォアグラを探して食べる、放牧された牛の乳を飲む、クチバシを切断されていない鶏の卵を買う、できるだけ肉食を減らす、などの選択をすることで
動物の苦しみや犠牲は減ります。

  • 2013/11/18 11:18
  • 動物の解放
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このような記事は価値観の押しつけだという方が幾人かいらっしゃるようですね。そのような方に多くみられる発言が、法律で決まってないからそれは単に価値観の押しつけだというものです。それではあなたにとっての価値観とはなんでしょうか?法律で定められていること(もしくはモラル)を守ることがあなたの価値観でしょうか?それはまぎれもなく押し付けられた価値観です。殺人はダメ、犯罪はダメ、いじめはダメ、ペットの虐待はダメだけど家畜の虐待は法律で決まってないから大丈夫。それは法律やモラルを守っているだけで、そこにはあなたの価値観は一部もありません。個人の価値観というのは環境によってある程度決められてしまします。大量殺人をすることが戦時中では英雄になるのに、現在では大罪人になるのと同じです。戦時中に人殺しがよくないと訴えることは間違いでしょうか?価値観の押しつけでしょうか?おかしいことをおかしいと言っているだけです。聞き手に余裕がないのも一つの原因だと思います。戦時中の相手を殺らなければ生きていけない状況では受け入れることはできません。今も同じです。将来、このような情報を多くの人が受け取り動物虐待の少ない社会が訪れた時に、「動物を虐待しなければ人間は生きていけないんだ」という人が異端者扱いされるような時代はいつか来ます。そのような時代は物理的な平和だけでなく心の平和も取り戻せている気がします。
  • 2013/11/18 12:38
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それは、どうすれば可能でしょう?
レストランで注文するまえに、ウエイトレスに確認すれば教えてくれるでしょうか?
スーパーの店員に聞けば教えてくれるでしょうか?
  • 2013/11/18 13:12
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Re: タイトルなし
わたしも、法律は大事で活用しなければなりませんが、それ以上に大事なのは個人個人のモラルだと思います。
  • 2013/11/19 12:34
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
すいません、それは、というのはなんのことでしょうか?
  • 2013/11/19 12:35
  • 動物の解放
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こんな残酷なことをしてデキタモノを口に出来ない。はやく廃止になってほしい
  • 2013/11/21 21:16
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Re: タイトルなし
わたしもそう思います。
  • 2013/11/22 09:22
  • 動物の解放
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初めまして
Facebookに上がっていたので
お邪魔させて頂きました。

記事を読んで…

人間の身勝手さ、傲慢、強欲
震えが出ますね…
こんな事が行われていたなんて…
ただでさえ、命を頂いている身ですよね、私たちは。
それを…感謝すべき事なのに
こんな仕打ちまでしていたなんて…

絶句です。
フォアグラは元々好きでないので食べませんが
好きでないどころか嫌いになりました。
こんな風にされているのに、頂けません……


何が文化的なんでしょうか?
私達はこんなに非道な人間だと言いたいんでしょうか…

少しでも皆さんの目に止まる様に
シェアさせて頂きます。


長文、乱文失礼致しました。
  • 2013/11/26 05:53
  • さあや
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Re: 初めまして
わたしも初めてフォアグラの作られ方を知ったときは、とても驚きました。
命あるものへのこんな残酷な行為がいっこくも早くなくなるよう、願っています。
動物がひどい目にあっても平気という人は少ないので、こういう実態を知らせていくことで、
変わると思います。
  • 2013/11/26 20:01
  • 動物の解放
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涙が出てきます。人間がつくづく嫌いになりました。自分自身も人でいる事が嫌になってきます。そこまでする必要が本当にあるのでしょうか?生きてくのにどの生き物も何かを食す訳だけど、ここまでして作りださないといけないものなのでしょうか?彼等は人間の奴隷でも道具でもないですよね… 必要以上な殺生や苦痛はあまりにも残酷だと思います。他の動物より人間のほうが考える事がまさっているはずなのに…どうして弱きものを守るのではなく、力で制するような事するのでしょうか
  • 2013/12/24 18:51
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日本には古来より草木国土悉皆成仏という思想があります


縄文の時代からのものだという学者もいます


草も木も国土もみな仏になれる

ありとあらゆるものには命がある

そして人も獣も他の命をいただかずして生きてゆけない

だからこそお互いに他者の命を尊重する


アイヌは熊の子をコタンの中で家族同様大切に育てますが、あるときそだてた熊を殺し神にささげます。

熊の豊猟を願うイヨマンテの儀式です

人は命をいただかなくては生きてゆけないものだからこそ命を大切にし、熊はもちろん草も木もあらゆるものの命を尊ばなければいけない。それが日本人古来の思想だと思います。

問題のフォアグラは
①自然の姿からあまりにかけ離れた生活を強いていること
②その目的が脂肪肝をつくること

が、日本人古来の思想に相容れないものであるということではないでしょうか。

キリスト教やユダヤ教では人は神をまねて作られ家畜や獣を支配する存在です。そして家畜は最初から人のためにあるものとされています。

僕は日本古来の考え方を指示します

生き物を殺さずに生きてゆけないのは否定しようのない事実であり、生まれながらの業ともいえるとおもいます。
ですが、アヒルを強制的に脂肪肝にするというのは命をいただかねばならないものの必然からは飛躍している行動だとおもいます。

いろんな考え方の方がいますが、市民の多数派が日本古来の考え方を持っているとすればフォアグラを扱い続けることは企業にとってあまりにダーティーなイメージを与えてしまうリスクに満ちています。

僕が経営者ならたかが1メニューのためにそんなリスク
はおいません。

おそらく経営者まではこの問題はあがっていないのだと思います。

すかいらーくともなれば社員や取引先のその家族何万人でしょうか?その生活に与える影響を常に考えている経営者なら、そんなリスキーなメニューは続けないでしょう。

  • 2014/01/11 13:23
  • すかいらーく社員の皆様のためにも
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Re: タイトルなし
わたしも、フォアグラは命あるものへの最低限の配慮すら欠くものであると思います。
企業の社会的責任を意識して、一刻も早くメニューからはずしてほしいです。
  • 2014/01/15 14:15
  • 動物の解放
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  • 2014/01/20 15:08
いろんなところのコメントに抗議した人はおかしいとか牛や豚はどうなんだとか、だからいただきますという言葉があるとか書かれていることにびっくりしてます。
なんだかやさしくない人が多いと感じました。
いじめや自殺が多いのも頷けます。
  • 2014/01/25 19:23
  • じゅん
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Re: タイトルなし
私もそう思います。でも、儲けではなく、倫理で動く企業があったとわかったことは、とても有益なことです。フォアグラの生産方法が問題になることがない中、少数であっても動物の立場から声を上げることでマスコミが問題として取り上げることにつながったのは、意義があることだと思います。またフォアグラのことを知ったことで、じゅんさんのように胸を痛めた人も少なくないと思います
  • 2014/01/26 01:38
  • 動物の解放
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動物の命と植物の命の違いを教えてください。
人間という存在は他の命を奪わなければ生きていけない存在なんです。
物を作る過程を残酷だと言うのならば、貴女方は野菜すら食べてはいけない。
野菜を作る為の肥料には多くの動物性飼料か使われています。
私は野菜を作る為に副産物とは骨まで粉々にされてしまう動物がかわいそうで残酷だと思います。
そう言った動物を救うために野菜を食べないようにするべきだと思います!
  • 2014/01/26 03:48
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  • 2014/01/26 18:21
Re: タイトルなし
中枢神経があって脊髄があり痛みを感じ苦しむことができる動物と、植物はまるで違います。現時点で植物が痛みを感じるという科学的知見はなく、今後何らかの感覚があることがわかったとしても、痛みを避けるために動くという機能のない植物は、私たち動物が感じるようなつらさや恐怖や痛みと同等のものを感じることはないだろうと類推できます。
肥料についてはおっしゃるとおりだと思います。機会があるときは無肥料栽培のものを選んでいます。肥料は土自身の力を失わせ、劣化を進めると思うからです。肥料が動物性であることも避ける理由です。しかし実際には私はほとんどの野菜を普通のスーパーで買います、それらは肥料が使われているでしょう。
わたしはヴィーガンですが、正確に言うとヴィーガンではないということになります。

できる範囲で、できるだけ動物を犠牲にしない生活を選択する、それが私の生き方です。
野菜を食べても肉を食べないのなら動物への犠牲ははるかに少ないです。
革製品をやめられなくても毛皮をやめれば、動物の犠牲は減ります。
そんな風に私たちはできるだけ、動物を犠牲にしない選択をすべきではないでしょうか?
動物実験していない化粧品を選ぶというのもそういう選択の一つです。
「犠牲にしないと生きていけない」という上にあぐらをかいて
やめることもできる犠牲もやめようとしない態度は怠慢ではないでしょうか?
  • 2014/01/27 00:26
  • 動物の解放
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ベジタリアン&たんぱく質で検索していたらこちらに来ました。(私は、肉は食べませんが、完璧はヴィーガン、ベジタリアンではありません)

ファミリーマートの決断、大変嬉しく思います。

コメントがたくさん書いてあり、すべては読んでいませんが、他の動物はどうなのか、植物はどうなのかって意見の人がいることにはいつも驚きというか、哀しく感じます。少しでも良くしたいという気持ちがどうして理解できないのでしょうか。

私の家では、時折り卵を食べますが、スーパーで売っている卵は買いません。裕福ではないけれど、頑張って遠くから平飼いの卵を取り寄せています。そこの農場経営者の方は、生きている間は大事に育てたいという考えで「アニマルウェルフェア」のことをいつも真剣に考えてくださっている方なのです。飼われている鶏はいつかはお肉になってしまうのかもしれないけれど、オスの鶏は直ぐに殺されててしまうのだけれど、すこしでも飼育されている動物の環境が良くなればと、こういう農場は応援したいという想いです。

夫が時折り飲む牛乳も、農場に問い合わせて、廃牛になるまでの期間がなるべく長い農場、放牧された環境の良い農場の物を買うようにしています。
値段は高いけれど、他で贅沢をしなければなんとかそれくらいならできるので・・・

私には強制給仕は明らかに虐待だと思います。生きているときくらい、より良い環境にしてあげるべきだと思います。
そして、豊かな日本人はファアグラがなくても、他に食べるものもあり、色々と選択もできる環境にある・・・・


動物の解放さんの努力には頭が下がります。動物を取り巻く環境は本当に辛くて、私は考えたり、見たりするだけでかなり落ち込んでしまい、何も手につかなくなります。

どうか、心身ともに大事にされてくださいね。
  • 2014/01/30 12:47
  • なきうさぎ
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遺伝子改良が唯一の希望
遺伝子改良で、強制給餌しなくても、成長すると同時に脂肪肝になるような鳥を作り出すべきですよね。

そうすれば、みなさん、躊躇うこと無くフォアグラを楽しめるようになると思います。

  • 2014/01/30 15:51
  • ももぢ
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Re: 遺伝子改良が唯一の希望
動物を拷問していないフォアグラもあるそうです。
ただ日本で手に入れるのは難しいかもしれないです
http://blogos.com/article/78967/

遺伝子改変は、植物に対してでも動物に対してでも、すべきでないと思います。また畜産動物への育種改良は、畜産動物へ大きな負担を与えます。少しでも産肉量の多いブロイラーを作るために不自然な「改良」がおこなわれ、強姦する雄鶏が現れたことも問題になりました。
  • 2014/01/30 20:48
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
「値段は高いけれど、他で贅沢をしなければなんとかそれくらいならできるので」
なきうさぎさんと同じように思われる人がもっと増えてほしいです。
畜産動物の置かれている状況が知られれば、そういう人は増えると思います。
ここまで残酷なものを食べなければならないのか?どうしてほかの選択じゃだめなのか?
それを一人でも多くの人に立ち止まって考えてもらえたらと思います。

ありがとうございます。
  • 2014/01/30 20:53
  • 動物の解放
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  • 2014/02/19 15:02
今日このアヒルの写真を見てショックを受けました。

聞いたことはありました。 アヒルの姿が哀れでジワジワ

涙がでてきます。アヒルの目がベタベタの羽が・・・

そしてこの記事をあつかった人に尊敬の念を送ります。

私はお金も頭脳もないただの主婦ですが私にもし何かできる事が

ありましたら進んでお手伝いいたします。
  • 2014/08/16 13:48
  • keiko teranisi
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フォアグラの製造実態・・

残酷以外の何物でもない。残酷物語です。

息もさせず喉が詰まるほと餌を入れられたまま

息耐えたアヒルたち、どれほど苦しいだろう・・
  • 2014/08/16 15:01
  • beri
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Re: タイトルなし
お金がなくても、できることはたくさんあります。
たくさんの人にこの実態を知らせることです。
チラシはこちらのサイトから注文できます。
チラシ代は無料です(送料はできればご負担ください)
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/
右の「チラシを配る」をクリックしてください。
お店に行ったときにメニューにフォアグラがあれば、このチラシを渡してお願いすることもできます。
もしお金ができたら、上記リンク先のアニマルライツセンターを支援してください。
フォアグラ反対のポストカードもあります。
フォアグラを扱うお店にこのポストカードを送ることもできます。
電話することもできます。
私たちにできることはたくさんあります。
わたしも頑張ります。
  • 2014/08/19 15:14
  • 動物の解放
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Re: タイトルなし
わたしもそう思います。
なくしたいです。
多くの人にこの実態を知らせることで、
残酷なことはなくすことができると思います。
アニマルライツセンターのサイトに実態、各国の規制が詳しく書かれています
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/
  • 2014/08/19 15:16
  • 動物の解放
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強制給餌をやっている人達に強制給餌をしてその苦しさを味わわせてやりたい。また苦しんでいる鳥達を解放してやりたい。
  • 2014/08/29 21:25
  • Rina Salazar
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Re: タイトルなし
わたしも、苦しんでいる鳥たちを解放してあげたいと、思います。
  • 2014/09/02 12:39
  • 動物の解放
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