犬権

無題


他人が縄張りに侵入したり、飼い主やその家族であろうとも、食物をとろうとしたり移そうとすることは、基本的犬権の侵害として咬むのが当然であり、犬権を犯した人のほうが悪いといえる。
しばしば犯しやすい失敗は菓子などを与え、犬が落としたりしたのを拾ってやろうとして咬まれることで、これは与えた以上は既に犬の所有物になっていることを理解していなかったためである。
これらの場合に犬を叱る事は犬柄を悪くする因となる。
(「家畜行動学」 三村耕 編著)


無題2



メモ kitara
スポンサーサイト

Comment

犬に人間同様の権利はいらない。たとえ、落とした餌であろうと飼い主の号令なしに食いだすような能無し犬は必要ない。
  • 2013/12/11 20:19
  • ┐(-。ー;)┌
  • URL
Re: タイトルなし
そのような態度は動物の尊厳を侵すものではないでしょうか?他種を理解することで、わたしたちは動物と穏やかに共存していけるのだと思います。
  • 2013/12/11 22:08
  • 動物の解放
  • URL
友人宅の犬は、自分のご飯を 捨てられて放浪していた小さな子犬に分け与えていたそうです。
見ず知らずの子にご飯をあげるって 偉い♪人間も見習うべきですね、人間が偉いと言うけれど この地球を支配している人間は、いわば神のように万能のように思い行動をしてきました
もしそれら自称神のそれぞれが、これからも好き勝手に地球にある ありとあらゆるものを利用しつくそうとするなら これからも、争いは絶えず、環境は悪くなるばかり
いい加減 違う解決法を考えたいものです
  • 2013/12/19 06:10
  • nao
  • URL
Re: タイトルなし
思いやりがあるのは人間だけではないですものね。ゾウが、自分の餌を残しておいてネズミにあげていた例も報告されていますし、猫の子を養子にするネズミの例もあります。血スイコウモリは血を吸えなかったほかのコウモリに自分の吸ってきた血を分けてあげます。
それぞれの種の社会を尊重して、思いやりのある世界になりますよう。
  • 2013/12/19 14:03
  • 動物の解放
  • URL
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。