新薬開発はハイリスク、ハイリターンのビッグビジネス 成功率27111分の1

動物実験
 
日本では、把握されているだけで671匹の猫が実験用として販売されています
(2010年度)
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-21/mat03.pdf

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上の写真は、アメリカ ウィスコンシン大学での、猫をつかった、頭に電極を埋め込み、音に対する反応を調べる実験です。
埋め込まれた部分は深刻な細菌感染の温床となり、最後には脳を調べるため断頭し、解剖。
このような残酷な実験に、補助金を出さないよう、アメリカ国立衛生研究所にメールで要望することができます。
→ https://secure.peta.org/site/Advocacy?cmd=display&page=UserAction&id=4317



「サルは自分の身の危険をおかして、ハンターに撃たれて傷ついた仲間を安全なところまで運ぼうとする。群れの一員が死んだときの悲しみは、あまりにも人間と似ていて心を動かされるので、次のサルを撃たないハンターが多い」
(罪なきものの虐殺 ハンス・リューシュ より)

2010年 サルの実験(下写真) 
http://cfcorner.blogspot.jp/2010/09/faces-behind-animal-experimentaion.html

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猿・犬・猫・豚・マウス・羊・魚・爬虫類・鳥などあらゆる動物が実験に使われています。
日本の実験動物数は、把握できるだけで年間1000万以上。実数は倍以上と言われています。
http://www.ava-net.net/fact/data.html


人の、ガンによる痛みを調べるために、右坐骨神経周囲をガンにさせられたマウス
(下の写真 帝京大学
http://www.anesth-teikyo-cba.jp/kenkyu.html
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マウスは世界中で、あらゆる分野で最もたくさん実験に使われる動物です。
日本では判明しているだけで年間600万以上が使われています。(実際はもっと多いと推定されます)
http://www.ava-net.net/fact/data.html

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動物は無感覚な生き物ではなく、私たちと同じように痛みを感じ、苦しみます。また動物はお互いを心配し、気遣います。
ねずみは、わなにかかった仲間を、救出しようとします。救出することで、自分の餌の取り分が減ると分かっているときでも、相手を思いやります。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52054854.html

生まれながらにして病気のマウスが、人の手で作られています。
心筋症モデルマウス(独立行政法人 医薬基盤研究所が開発 下の写真)
やせて、呼吸ができなくなっています
生まれて7ヶ月で急激にやせて、呼吸不全で、すべて死にます。
http://animal.nibio.go.jp/j_4c30.html
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妊娠した豚を殺し、その子宮から出された胎児

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ブタは食べられるだけでなく、ロディオやクローン、実験用医療モデル、などさまざまなところで利用されています。
ブタの利用→ http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-6.html



アステラス製薬(旧 山之内製薬)は過去、骨粗しょう症に関する実験で、37匹の子犬の足を金属ワイヤーで折ることを計画していましたが、キム・ベイシンガーらの抗議で中止になりました。
http://www.nomoreanimaltests.com/pc/29naiyou.html
この計画は、潜入調査の結果明らかになったものです。
現代の、ほとんどの動物実験は、内部告発がない限り、どのような事がおこなわれているのか、私たちが知ることは困難です。
しかし、表に出てくるものもあります。

2012年8月 ファイザーが販売をはじめた「アキシチニブ(抗がん剤)」は、次のような動物実験をもとにつくられています。

1.ビーグル犬をつかい、心血管系への影響を調べる試験。人に使用される何倍もの量のアキシチニブを強制投与し心電図をを計測し、データ収集後、と殺。
2.胆管にカニューレを装着させた雄犬に、アキシチニブを強制投与し、胆汁への排出具合を観察。
3.マウスにアキシチニブを強制投与し、どれくらいで死ぬか観察。死ななかったものは、と殺し、解剖。
4.毒性試験では、ビーグル犬にアキシチニブを繰り返し強制投与し、14日間観察。14日経つ前に、痩せおよび活動低下、、ただれなどが見られたので、と殺。
4.妊娠うさぎにアキシチニブを強制投与。(胎児への影響を調べるため)10mg投与、30mg投与、100mg投与、300mg投与群にわけて観察。各群6匹、計24匹のうさぎが実験につかわれた。
300mgのアキシチニブを投与されたウサギは3匹が死亡、残り3匹は抵抗力が弱まってきたため、と殺。100mg投与群は体重の低下が顕著になってきたため、妊娠25日ほどでと殺。「胎児の生存は10m投与群にしか見られなかった。」「胎児所見では、短尾や後肢浮腫がみられた」

他にもさまざまな実験がおこなわれています。
この汚らしい実験の詳細
http://www.info.pmda.go.jp/shinyaku/P201200096/index.html

日々、どのような薬が承認され、その薬の開発においてどのような実験が行われたのか、私たちは知ることができます。PMDAは医薬品医療機器の承認審査をする機関です。PMDAのサイトで、適当な年月日を入力し、検索してみてください。
http://www.info.pmda.go.jp/approvalSrch/PharmacySrchInit
非難されるべきやり方で、商品をつくった企業をチェックして、動物のかわりに、やめてもらえないか、抗議することができます。

ビーグル犬は、遺伝子が安定している、毛が少なく、骨格が分かりやすいなどの理由から、よく実験に使われます。それだけでなく、性格が従順、主人(実験者)に忠実なことなども実験道具として好まれる理由でしょう。実験用ビーグル犬の養殖施設は、日本にもあります。 
下写真 動物実験に使われている動物
http://www.labes.co.jp/animal/dog/jutaku.html
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犬は人間は、消化器系の働きの違い、腸の長さ、見た目、何もかも違います。動物の実験結果を人間に当てはめようとすることの愚は明らかです。人間同士でも、その性格や生活スタイルで試験結果に差がでるのです。犬はモルヒネに異常な興奮を示すことがあるので、モルヒネの人体への効用が認められるまで数十年を要しています。クロロホルムは犬にとって猛毒であるため、これも人への使用が何年も遅れています。
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実験につかわれる犬



動物実験はあらゆる分野で行われています。

医薬品、農薬、家庭用品(台所洗剤、漂白剤、かび落としなど)、食品添加物(着色料、発色剤、甘味料など)、タッパーなどのポリ容器(容器が溶ける恐れがあるため)、子供のおもちゃ(子供が舐めても大丈夫かどうか)、抗菌剤入りの文房具、タバコ、酒、建築資材、環境汚染物質(排気ガス・ちり)の毒性、水道水の発がん性、宇宙開発など、あらゆる分野で動物実験が行われます。
また、2種類の洗剤を併せて使うと化学反応を引き起こして有毒ガスを発生する場合、などあらゆることを想定して動物実験が行われます。

 タバコのための動物実験
  →http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-127.html
 酒のための動物実験
  →http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-168.html
 宇宙開発における動物実験
  → http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-7.html


ペットフードメーカー「アイムス」で使われた実験動物(下の写真)
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過去、アイムスが行った動物実験の一部

①腎機能低下の影響を調べる実験で、24頭の若い犬が、右の腎臓を摘出され、左の腎臓には損害を与えられました。腎機能の低下は、尿を通して除かれるべき毒素が体をめぐり、嘔吐、ケイレン、ただれ、激しい喉の渇きなど、大きな苦痛をもたらします。犬たちは7ヶ月及び14ヶ月の間観察されました。実験の結果に影響を与えないために、犬たちの症状を軽減する処置はとられませんでした。

②生体解剖(生きたまま解剖)。2~5歳の28匹の猫の胃が、2時間の外科手術の間、露出させられ、繊維の豊富な食物の効果を調べる実験が行われました。実験後、すべての猫は殺されました。

アイムスは今もこのような動物実験を行っている可能性があります。
アイムスの回答 → http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-13.html


タバコやお酒においても、動物実験がおこなわれます。ビーグル犬に強制喫煙させる実験。
(下写真)
お酒では、本来、お酒を飲まないサルを使ってアルコール中毒にする実験などが行われます。
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独立行政法人 理化学研究所も、動物へ強制喫煙させ、喫煙の体内における「メカニズム」を報告しています。(2012年4月発表)
喫煙が体に悪いことはすでにわかっていることであり、このような研究ではなく、なぜ予防対策(タバコを吸わない)にお金を使わないのか。
理化学研究所には何百億もの税金が投入されています。
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2012/04/25/1320191_2.pdf

マウスに強制的に毒物を吸わせる実験
(下の写真 理化学研究所のものではありません)
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下の写真 自動車の排気ガスの人に与える影響を調べる実験
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ガスを吸わせられているマウス 日本自動車研究所より

2012.9月 日本自動車研究所へ問合せ。(03-5733-7921 広報グループ(動物実験を行っているつくば市総務部へ電話したところ、問合せは広報グループへして下さい、とのこと)
「今後もこのような動物実験を続けるのか」との問いについて「今後の計画は未定。動物実験は委員会に諮って行っている」
以前(1986年)に行った、サルをはりつけた衝突実験 をやめた理由について問うたところ「昔のことなので、今すぐ答えられない」
「動物実験をするか否か決定する権限のある人と、話をしたい」というと「問い合わせ内容による。総合問い合わせからメール下さい」とのこと。
続き→ http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-11.html


日本自動車研究所には、億単位の税金が使われています。

どの法人に、どれだけの補助金が出されているのか、私たちはチェックすることができます。
https://www.koeki-info.go.jp/pictis_portal/koeki/pictis_portal/common/portal.html
公益法人インフォメーションサイトの右下のほう「特例民法法人に関する年次報告」の「年次報告集計に用いたデータのダウンロード」 の「法人データ」
※円の単位は、千円です



動物は苦痛に無感覚ではありません。「あと、どれだけ我慢すればこの苦しみから逃れられる」という将来を考えることはできません(霊長類は将来を考えるかもしれません)。その分受ける苦痛は、希望を持つことができない、まじりけなしの苦痛となります。


目に試験薬を入れられたうさぎ(毒性テスト)
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猿の脳に電極を埋め込み、脳機能と行動の関わりを調べる実験
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2012.7月から、メリアル・ジャパンにより販売されている犬のノミ・マダニ駆除剤は、犬とラットを実験し、殺して、作られています。
・濃縮した薬を、ビーグル犬(成犬・子犬)に繰り返し投与し、観察。観察後、殺し、解剖。
・この薬を投与されたラットが、どのように歩様異常、異常姿勢、被毛変色、斜視などを起こすか観察

この汚らしい実験の詳細
http://www.maff.go.jp/nval/syonin_sinsa/gijiroku/pdf/gijiroku_bukai_231130.pdf

『ロンドンのデイリー・グラフ紙(1970年)の報道によると、カーディフ大学のS・J・ダイアモンド博士は、動物の行動を研究していたとき、一匹のラットがおぼれている仲間を助けようとしてレバーを押すのを発見した。サルは、食物を自分に与えてくれるが、同時に仲間にショックを与えるようなレバーを押そうとはしない。こうしてサルは、仲間を傷つけるよりも食物無しですます方を選んだのである。ダイアモンド博士はおそらく驚いたのであろうが、「この種の実験で、人間以外の動物にも一種の愛他行為が存在することが示されたようである」という結論を得た。
動物を本当に知っている人なら、動物実験研究者などは全く知らない特質、すなわち同情心を動物も具えていることをダイアモンド博士に知らせてやって、博士の電気料金を節約する助けとしてやれたことだろう』(罪なきものの虐殺 ハンス・リューシュ より)

2012.8月 メリアル・ジャパン03-6301-4724に電話
「やめてほしい」「ノミ・マダニ駆除剤はすでに御社よりフロントライン・プラスという商品が出ている、新たに動物を苦しめなければならないのか」
メリアル・ジャパン「フロントライン・プラスに新たな成分が加わったので」「外資系なので、実験自体はほとんど海外でやっている」「要望はうけたまわります」丁寧な応対。名前を聞かれたので、伝える。

動物用医薬品を販売するために、非難されるべきやり方を行った企業を、チェックすることができます。
→ 動物医薬品検査局 「動物用医薬品等部会議事録」より
http://www.maff.go.jp/nval/syonin_sinsa/
しかし開発をすすめたが、承認申請までいたらなかったもの、失敗作のために実験された動物については知ることはできません。
新薬の開発の成功率は27000万分の1といわれています。しかし成功すれば莫大な利益を得ることができます。
ハイリスクハイリターンのギャンブルのために、動物が実験に使われています。

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視力低下の実験のために盲目にされたハト
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動物実験の結果を、人に当てはめることができるのかどうかという問題もあります。
日本製薬工業協会の報告では、動物実験がおこなわれ、臨床試験(人によるテスト)にまで進んだ薬のうち4割が「人間への安全性には問題がある」として不許可とされ、そのうち6割は動物実験と臨床試験(人によるテスト)の結果に関連がなかった、としています。(1999年 朝日新聞より)
同じげっ歯類であるモルモットとハムスターへのダイオキシンの毒性を調べるテスト(どれだけダイオキシンを与えたら死ぬかのテスト)でも、その結果に8000倍の差があります。
タマゴテングダケは、少量でも人間一家が絶滅することがありますが、最もありふれた実験動物、ウサギには無害です。羊は砒素を大量に飲み込むことができます。



研究者の中にも動物実験に反対する人々は少なくありません。これらの人々は、人の体と大きく違う動物実験の結果を人間に当てはめることの危険性や、また苦痛を感じることができる私たちと同じ生き物に、このようなことを行うべきではないという倫理基準から、動物実験に反対しています。
PCRM (責任ある医療を目指す会)もそういった人々の団体です。ワシントンに本社を置くPCRMは15万の医療専門家や関係者、市民からなる団体です。

マハトマ・ガンジーは動物実験について、こう言っています。
「今日、人間が神と神の造られた美しい生き物たちに対して犯している罪の中でも、もっとも罪深いものであり、自分たちの生きる代償に、他の有情の生き物たちを苦しめるくらいなら、われわれは自分の生命を断念すべきである」

そのとおりだと思います。抗うことのできない動物に、このような恥ずべき行為をし、それを「人のため」と正当化し、苦痛を感じることのできる生き物に、苦痛を与え、その苦痛を観察するような危険な人たちに、どんな研究もしていただきたくない。

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人の病気の治療を研究するために、まず動物を、強制的にその病気にかからせます。そして、それから治すための実験がはじめられます。
上の写真と、下の文は、実験用動物の開発をおこなう、霊長類医科学研究センターより
「MPTP(神経毒)長期投与によるカニクイザル慢性パーキンソンモデルを樹立している。図の様に動物は四肢の硬直が顕著に認められ、同じ姿勢のまま無表情で停止し、振戦が顕著な場合、餌を持つ手が震え、とりこぼす場合もある」

また、2012年1月には、サルの脊髄にウイルスを注入することで、東京医科歯科大が、「筋萎縮性側索硬化症」の医療用モデル猿を作製しています。筋萎縮性側索硬化症は、運動神経の細胞が死んで筋肉のまひや萎縮が全身に広がり、呼吸困難に陥る病気です。

いったい、動物たちにこのような無慈悲な行為をすることを良しとする根拠はどこにあるのだろうか?
なぜ人間に対しては許されない行為を、動物に対して行うのか。
私たちが、動物に対して圧倒的に優位にたっているのなら、なおさらその立場を利用して弱いものを苦しめたり殺したりすることは、恥知らずなことではないのか。

『1974年に南アフリカで実施された調査によると、その前の2年間に地元の地元の実験室に送られることになっていた500頭から1500頭のヒヒが、実験開始前に死んだが、そのほとんどは輸送中の渇きと熱射病のためであった。この輸送の間に母親は乳飲み子の首を切ってしまうことがよくある。
ドイツ語で「アッフェンリーベ(サルの愛)」という言葉は、大げさな母親の愛情の意味である。であるから、サルの母親が自分の子供を殺そうと決心するまでに、どれほど絶望し、悩むかは想像がつく。しかし、自分の子供が実験者の手にかかるよりは死んだほうが幸せだということがわかる程度の知能は、明らかに持ち合わせているのである』
(罪なきものの虐殺 ハンス・リューシュより)

名古屋大学 医学部長 祖父江氏は「アルツハイマーなどの治療薬のために、動物実験が必要」と言っています
(2011年 21回 動物愛護管理のあり方小委員会において)
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-21a.html 
世界でトップ100人のアルツハイマー病研究者のひとりとして認められた、動物実験に反対するハンセン氏は「動物実験は人間の役に立たない」
また「動物実験は人道的ではなく、決して人道的ではありえない」
とも言っています。 
http://www.ava-net.net/world-news/140-1.htm

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老化促進モデルマウス(日本で開発 下の写真 下のマウス)マウスの寿命は本来2~3年ですが、1年で脱毛や背骨の曲り、目のただれ、などの老化が始まります。人の高齢者の歯の喪失の影響を調べるために、人為的に歯を抜かれたり、細胞の移植をするなどの実験が行われます。
http://yakushi.pharm.or.jp/FULL_TEXT/130_1/pdf/011.pdf
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私たちにできること

「化学物質の毒性試験」で、たくさんの動物が実験が実験に使われています。人の手によりつくられた化学物質の数は100万とも1000万ともいわれています。
なるべく化学物質に頼らない生活を行うこと。
化粧品、洗剤、日用品を買うとき、動物実験されているかどうか、企業に問い合わせること。動物実験しないでほしいと要望すること。
むやみに薬や病院に頼るのではなく、ライフスタイル(食事や運動)を見直すことを心がけること。
研究機関に対して施設の見学や、実験内容の情報公開を求める。
地元の議員に動物実験の廃止を求めること。
チラシ配りやパネル展などを行う。





どこからとったのか明記していない、動物実験の写真は以下より
http://www.kinshipcircle.org/fact_sheets/
http://www.facebook.com/pages/Stop-Animal-Testing-SAT/252383371502152
http://www.animalexperimentspictures.com/  


メモ veg
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  • 2013/12/28 21:10
実験者は、飼育している動物の目を見ないようにするといいます。情が移るからです。
なぜ動物実験する必要があるのでしょうか?もし知っておられたら教えて頂きたいです。
戦争の時とかは人体実験もしてましたよね。一番分かりやすいのはヒトで実験することです。しかしそれはできないので動物でやる。
ちょっとした市販の風邪薬とか、花粉症の薬とか、恐らく全部実験済みですよね。

実験無し(もしくは人間で実験する)方法は無いのでしょうか?
  • 2014/04/22 22:55
  • URL
Re: タイトルなし
動物実験しない方法には、疫学調査、臨床試験、バーチャルリアリティ、ラボ・オン・ア・チップ、インビトロ、バイオプシー(生検)、死体解剖、テクノロジー(MRI)、コンピュータを使ったPMS(医薬品の市販後調査)などさまざまにあります。また動物実験の結果を即人に当てはめることは種差があるためできないというのは事実であり、各国で代替法の開発に取り組んでいるところですが、日本はその面で遅れているといえます。動物実験の代替法を研究・促進している日本動物実験代替法評価センター(JaCVAM)で評価を行う専門の職員は1人、年間予算は約2500万円ほど。EUの欧州代替法評価センター(ECVAM)の人員は約150人、予算はJaCVAMの100倍以上といわれています。
  • 2014/04/25 22:56
  • 動物の解放
  • URL
エボラ患者、イタイイタイ病患者、全身に癌が転移している人間の前ガンジーとやらの言葉を口に出来るか?
ついでに、貴殿自身が苦痛を伴う難病患者であると仮定した場合、同じ事を言えるか?なお、この難病を治療するには動物実験が「不可欠」で有る場合、同じ事を言えるか?
一般的には、貴殿のような輩は「冷酷」「無責任」「偽善者」と呼ばれるはずだ(∵自分の主張の為に何人死んでもかまわないとしかこの記事は解釈できない)。動物実験をしない方法では人間に投与できる医薬品を開発できないから動物実験が行われるのではないか?
少なくとも医学の知識、研究実績については
ガンジーw≪名古屋大学医学部長祖父江
であることは明らかであるはずだが。「想像力」が貴殿の思考には欠落している。
なお、当方は先天的な「根治不可能な」障害を抱えていて、その症状を抑えるためにある薬剤を服用している。その薬のレセプトにはこう書かれている。「カプセルの中身を決して目に入れてはならない。失明する」と。
これは動物実験が行われなければ決して得られない知見」ではないのか?それとも無辜の人間の目が潰れても良い、とお考えか?この「人でなし」!
  • 2015/03/29 00:29
  • 差別主義者∩人間が死ぬほど嫌いなブログ主様へ
  • URL
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  • 2015/03/29 00:32
Re: エボラ患者、イタイイタイ病患者、全身に癌が転移している人間の前ガンジーとやらの言葉を口に出来るか?
健康な社会を望むからこそ、動物実験を廃止すべきだと考えています。
動物実験は無駄な基礎研究に金と時間を費やし、医学の発展を妨げていると思います。
眼刺激性試験については、インビトロで毒性の判断は十分できると思います。
問題は動物で安全性を確かめなければならないという慣例的な国のシステムにあります。

おそらくあなたは、医薬品や医療の発展のために動物実験が必要と考えていらっしゃると思います。だからこのような質問をされたのだと思います。しかし、その根本が、私たちの考えと違っております。
事実は、医学の発展に動物実験は必須のものではありません。動物実験なしで開発された医療は多数あり、逆に動物実験の結果を信用したことで人に大きな被害がもたらされたものも多数あります。(※アニマルライツセンターのFAQをご覧ください)海外では、人と動物の種差の問題や倫理面から動物実験に反対する医科学者は少なくありません。
動物実験をしないでよい研究方法(代替法)もたくさんあります。(※アニマルライツセンターのFAQをご覧ください)しかし代替法は、完璧ではありません。代替法で人の体の働きをそのまま再現させることはできません。しかしそれは動物実験であっても同じことです。種差の問題はなくすことはできません。医薬品において動物実験を行う際には、人との種差を10倍みて、さらに安全係数を10倍考えて実験が行われます。それでも市場に出されたあとで人には副作用があったとし添付文書が書き換えられるという例は数え上げるときりがありません。

代替法も動物実験も、完璧な方法ではありません。
それならば動物を犠牲にしないやり方で研究をしてほしいと望むのは、人として当然のことではないでしょうか?

私たちは医薬品を使うことがある者として、これからも、動物実験をしないでほしい、代替法の開発を促進してほしいと、声をあげてまいります。
繰り返しになりますが、医学の発展に動物実験は必須のものではないのです。

※アニマルライツセンターFAQ
http://www.arcj.org/faq/
  • 2015/04/05 18:59
  • 動物の解放
  • URL
もはや語るまでも無い。
http://gigazine.net/news/20150827-cancer-cell-back-normal/

これの記事下方部で「動物実験」の必要性が理解できるはず。管理人殿が現生人類ならば。
  • 2015/08/29 12:18
  • ホモ・サピエンス
  • URL
Re: もはや語るまでも無い。
WHOは癌の原因の80%以上が、食生活などのライフスタイルにあると言っており、
こういう研究ではなく、がん予防の啓発にもっと予算をかけたなら、がん患者はいまよりずっと減るでしょうね。
  • 2015/08/30 01:10
  • 動物の解放
  • URL
このような情報をまとめていただきありがとうございます。
正直、実験の文章を読むだけで心拍数が上がりましたが、実際にこの実験をされている動物がいるんだと思うと涙も出ません。
動物実験を行っていない企業で購買するようにしています。なくそう動物実験。
  • 2016/04/15 02:51
  • びーぐ
  • URL
信じ込まれている勘違いを正したい
これらの動物実験が人間の病気を治すため、困っている人間を助けるためだと勘違いしている人に言いたいです。
例えば、貧しい国の感染症はどんなに患者数が多く深刻でも、薬の開発は特別なケースを除いてめったに行われません。それから、患者数が少ない珍しい疾患のための薬もほとんど開発されません。理由はただひとつ、儲からないからです。
ここに上げられたような実験の大部分は、金儲けのために行われています、病気で困っている人を助けるためではなく。
  • 2016/07/27 21:00
  • 動物実験はムダ
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涙なしには見られない動物実験写真
涙がとまらなくなる、本当にショッキングな動物実験の写真です。
  • 2013/12/03 07:20
  • URL
悪魔の動物実験会社ラベス
悪魔の動物実験会社ラベス
  • 2013/12/05 08:51
  • URL
悪魔の動物実験会社
悪魔の動物実験会社
  • 2014/07/11 21:32
  • URL
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