2017年 ウールの実態

2014 年動物の権利団体PETAにより、オーストラリアのウール産業の残酷な実態が明らかになりました。従業員は有罪判決を受け、ウール産業はこのようなことを二度と起こさないと、その時約束しました。
しかし2017年、PETAの調査で状況が全く変わっていないことが分かりました。


 
羊たちは、ボクシングの練習台のようにパンチを浴びせられ、皮膚を削られ、大きく開いた傷口は、麻酔無しで縫合されます。彼らの傷に対して獣医師が呼ばれることはありません。血の付いた床を引きずられ、蹴られ、ゴミ袋のように放り込まれます。生来穏やかな性質の羊たちが、怖がって動くとメタル製の道具で羊の顔を殴り、頭を踏みつけ、首の上に足をのせ、全体重をかけて床に押さえつけます。
従業員は時間給制でなく出来高制であるため、作業は素早く強引に行われ、羊たちは深い傷を体中に負います。
 
動画を見てください。これがウールの実態です。オーストラリア、アメリカ、チリ、アルゼンチン。ウール産業で虐待が蔓延していることを世界中の数々の調査が証明しています。
残酷ではないウールは存在しません。
 
羊たちは筆舌に尽くしがたい苦しみを味わっています。
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ウールが入った製品を決して買わないでください。
 
PETA署名サイト https://investigations.peta.org/australian-wool-industry-cruelty/#action
動画翻訳 Yuka
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