一生ベジタリアンでなかったら、どれだけの動物の命を奪うことになるのか?

  • Day:2015.04.13 12:40
  • Cat:断肉
一生ベジタリアンでなかったらどうか?
80くらいまで生きたとして

一人で

牛を1~2頭
豚を19頭
鶏を748羽

殺さなければなければなりません。

ためしにやってみよう、ポールおすすめの、
ミートフリーマンデー(肉なし月曜日)
動物だけでなく、健康にも環境にも優しいよ

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ミートフリーマンデー宣言はこちらから!




一人当たり1年間の牛肉消費量、6.0kg 
1頭の肉量が300kgとして、50年で1頭食べる計算

一人当たり1年間の豚肉消費量、11.8kg 
1頭の肉量が50kgとして、4.2年で1頭食べる計算

一人当たり1年間の鶏肉消費量12kg  
1羽の肉量が1.4kgとして 1年で8.6羽食べる計算

一人当たり1年間の鶏卵消費量16.8kg(336個) 
採卵用鶏が産まれてと畜されるまでの期間は約1年半。鶏が1年半で450個の卵を産むとして、一人当たり1年半で1.12羽




参照
農林水産省-一日あたりの畜産物消費量(2013年度)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/syokuniku/kisotisiki_01_03.html

http://ajmic.or.jp/shouhisha/img/2012/qa_pdf/23.pdf

http://www.dairy.co.jp/jp/jp06.pdf

メモ Veg
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60才過ぎて断肉

  • Day:2013.11.08 10:38
  • Cat:断肉
以下すべて転載
http://puppy.nsf.jp/rakugaki/danniku/dan-niku.html


動物の肉を喰らうことを断ってから今日で1ヶ月以上が経過した。
断肉をしたのは、いわゆる健康のためなどでは無く、
自分の心情と懺悔を実行する意味からなので惜しがることなどミジンも無く
むしろ毎日が清々しい。

しかし、悩ミソや心はそれで納得したとしても、
胃や腸や肝臓、膵臓はどうなんでしょう?
いままでの60年間、しっかり染み付いた肉食という食習慣が
ある日、突然に打ち切られてしまって胃や腸に送られてこない。
これまで、その獣肉をなんとか消化してやろうと頑張ってきた
胃液や膵液たちの戸惑い・・・。
「あれぇ~っ、毎日毎日暇だな、俺たちの仕事はもう無いのけ?」って、
ボヤイていることが手に取るように分かるわ。

医食同源、60年もの間、馴染み付いたある特定の食材だけが突然供給されなくれば、当然のこと、その人のカラダには「その結果」というものが現れるのは道理というものだが、ボクが断肉を決断したときは、「その結果」にまではまったく想像が付いていかなかった。

ただただ、あまりに動物たちの命を軽んじていることに激しく憤っただけ!
もちろん、その結果にある劇的な変化を生ずるようなことが起きるのであれば、情報としていろいろなところで取り上げられているであろうから、
ボクにだって知る手立てはあろうはずだが、
そんな情報は知ることも無く実行してしまった次第である。
で、ひと月が経過し、確実にある変化が3つ4つ生じてきたので自分用のメモとしての意味も含めて、ここに書き留めておくことにした。

その1:
最初に気付いたのは睡眠時についてのこと。おおよそ55歳前後あたりだったろうか、その頃からほぼ今日までの9年間夜間頻尿ぎみになり、
朝の起床までに必ず2~3回トイレに通う状態だった。
それが断肉を初めて1週間目くらいの日から、朝の起床まで1度もトイレに目覚めること無く気持よく寝ていられるようになったのである。これは自分にとっては素晴らしいことで、朝の目覚めのなんと気持ちのよいことか!
そうだ、若い頃はこういう「ぐっすり寝たなぁ~」の快眠だったんだよね、
その快感がまた味わえるようになった。
ボクには医学的な知識などまるで無いので、
このことと肉食を止めたことの関連などはさっぱり分からないが、
きょうまで3週間くらい同じ調子が続いているので
膀胱とかに何かの変化が起きているのかもしれない。

その2:
ホントはこのことに一番最初に気付くことだったのかもしれないが、
いかんせん鈍感な男なのでつい1週間ほど前に気付いたことだ。
尾籠な話で申し訳ないが、にんげん、生きてゆくためには大切なことなので
書かせてもらうが、それは排泄についてのこと。
まずは、すぐに排便が順調でスムースになったことは分かったのだが、
これはきっと野菜を多食していることで食物繊維を多く摂るようになったためだと簡単に考えていた。
ボクが更なる異変に気付いたのはその臭いについてである。ちょっと極端な表現になるが現在のボクの排便はほとんど臭いがしなくなった。
もっと精密に言えば「いやな臭い」がしなくなったというべきか・・・
いわゆるウンコ臭がしないのである。
それでも排便の後に便器に鼻を寄せてしっかり嗅いでみると(実際にやってみた)微かには臭うが不快な臭いではない。
臭いを文字で表現する力が無いので悔しいのだが、いちばん近いのが馬糞を1/10くらいに薄めた感じの臭いと言うのが適当だろうか。
とにかく、トイレ室内が臭気で充満というようなことが無くなってしまった
それと、そのときにまじまじとおのが排出したモノを見つめたが、太さや形が理想的なのはもちろんのこと、色がいままでのものとは全然違っていた。
色が薄いのである、茶色系がうんと薄くなり、
緑がかかってほとんど黄土色になっている。
便色は食べたのもの影響を受けるので、この色が「常態」かどうかは分からないので、しばらく観察してみることにしよう。

その3:
これも排便関係だけど、
いままで少し気にやんでいたオシッコの出方に変化が! 
これまた、最近になって気付いたのだが明らかに尿道の通りが向上したのかオシッコの勢いがこれまでとはぜんぜん違う。
いわゆる、昔の出方に戻ってる。
いままでは、駅のトイレなどでも発射までに少しインターバルがあったりして、後ろに並んだ人のため息など気になっていたのだが、現在は、便器の前に立てばすぐに発射出来るし、勢いも「音が出る」くらいに向上している。
この変化はなんだか若さが帰ってきたようでチト嬉しい・・・

その4:
空腹感のメリハリが明瞭になっている。
これまでは、食事時が近づくと何となく「あぁ~、お腹へってんのかな・・・」というような曖昧なサインしか脳が送ってこなかったが、いまは、朝・昼・夜とハッキリ「腹減ったぁ~!」のサインを出してくる。
若い頃のあの腹減った感が戻ってきた感じね。
この感覚は、そうとうに長いこと忘れていた感覚だ。
夕食など、都合で8時とか9時頃になったときなど「腹の虫」が鳴いたりもする。
この虫の鳴声を何年ぶりに聞いたろうか、
もう思い出せないほど昔のことになっていた。

と、いまのところ自覚できている「症状」をいくつかメモしてみたが、
これらの症状が肉を一切絶ったことと相関しているのかは確定できないが
ただ肉食を止めると必然的に油脂分の摂取が劇的に減るので
ボクの感覚としてはどうも関連があるような気がしてならない。
この先もたぶんもっといろいろと変わったことが起きるんだろうね、
その際はまた書き足していきましょう。
しかし、断肉をするというのは、面倒なことも結構あって、
一番大変なのがいままで蓄積してきた料理のレシピが90%くらいが
パァ~になるのだ。
少しでも肉をつかっている料理はすべてオシャカ!
簡単な肉じゃがやカレーですらアウトなのだ。
さらに困るのが外での食事。
とくに昼食は外食になる機会が多く、その際がとっても大変。
いままでは気軽に吉牛や眼についたラーメン屋さんに飛び込んでいたが、
これら全部アウト!
牛丼なんてもってのほかだし、
中華も出汁が基本的に鶏とブタなので全部アウトなのだ。
なので、必死に日本そば屋さんを探すはめになる。
それでも見つからない時はコンビニに飛び込んでピーンツバター塗ったコッペパンと午後の紅茶を買って、公園のベンチでひとり寂しくレジ袋を開くのである。
それでも動物を食わないことによる心の安寧と充実した気持ちで、
見上げた空の青さはものすごくクリアーに見える。

さて、この先、半年たち、一年が過ぎてどんな変化が発するのか想像すら出来ないがもう死ぬまで肉を食わないことだけは確かなので、
更なる変化が生じるたびにメモだけはしておくことにしましょう。



おまけ

なぜ、すき焼きはあんなに美味いのか! https://www.youtube.com/watch?v=22gxjvY41Nw

いや、牛丼の方がぜったい上! https://www.youtube.com/watch?v=iU_gINvXtZA

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このハンバーガー、美味しそうに見えますか?

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この産まれてきたばかりのふたつの小さな命は、これから口から尻に鉄串を通されてみんなの前で焼かれます

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今夜の食卓にのった動物たちです、どうです美味しそうでしょ




kitara